J・J・エイブラムスのバッド・ロボットがDC「ジャスティス・リーグ・ダーク」の映画とドラマを開発中






DC「Justice League Dark/ジャスティス・リーグ・ダーク」ユニバースを基にした映画とドラマが開発中とDeadlineが報じた。J・J・エイブラムスの制作会社バッド・ロボットが開発しており、開発は初期段階で、どの作品やキャラクターを使うのかも不明で、エイブラムスが監督をするかどうかもまだわからない。バッドロボットは昨年、ワーナーと超大型契約を結び、映画やテレビドラマなどの企画開発を行うことになると報じられた。

「ジャスティス・リーグ・ダーク」は過去にも映画化が企画されており、ギレルモ・デル・トロ監督が執筆した脚本もあるが実現しなかった。他にもダグ・リーマンが監督に就任した事もあったが、スケジュールの都合で降板している。

メンバーのコンスタンティンはこれまで映画やTVドラマ化され、現在はArrowバース作品「レジェンド・オブ・トゥモロー」に登場している。スワンプシングは昨年ジェームズ・ワン監督がプロデュースするDC Universeのドラマがあったが、シーズン1で打ち切られた。打ち切りの理由は明らかになっていない。


仮に即チーム作品じゃなくメンバー個別で世界観を形成していくなら、以前にDeadlineが報じたザターナなんかな


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Source: Deadline