DC「ザターナ」、映画化企画が進行中、「フラッシュ」や「MoS」続編などの男性ヒーロー作品の勢いは失速




DCコミックスのキャラクターで魔法を使うザターナの映画化が企画されていると、複数のヒーロー系サイトが報じている。そのソースとなるのはDeadlineの記事だ。

今回の情報はアメコミの女性ヒーローを紹介する記事の中から発見された。2020年6月5日全米公開の「ワンダーウーマン1984」を説明した後、「スーパーガール、ザターナ、バットガールの映画化についてが話し合われている」と書かれている。それ以上の情報はなく、企画が進んでいるのか、話が出ただけなのかはわからない。

続けて「フラッシュ」や「マン・オブ・スティール2」のような男性ヒーロー作品の勢いは失ったと書かれている。現在ワーナーとDCは女性キャラクターに目を向けているのかもしれない。

スーパーガールとバットガールの映画化は以前から情報がある。昨日はブルービートルの映画化が進行中と報じられた。この他にもデスストローク、ナイトウィング、サイボーグ、グリーン・ランタン・コァ, ブースター・ゴールド、ゴッサム・シティ・サイレンズ, 、ジョーカーとハーレイ、ジャスティス・リーグ・ダークなどがあるが、Comic Bookは「これらは開発段階から抜け出せていない」と記している。



「ジャスティス・リーグ・ダーク」がどれだけ進んでいるのかはわからないが、以前のコンセプトアートにはザターナがあった。場面を描いたコンセプトアートもある。以前からザターナが映画に出る予定はあったが、まだ実現していない。

今回の情報で、ザターナの映画についての話し合いが少なくともあったというのがわかった。




Source: Deadline via SuperBroMovies & Comic Book