「ジャスティス・リーグ」スナイダー版、ダークサイドやVFXの具合について語る撮影監督






「ジャスティス・リーグ」撮影監督のファビアン・ワグナーがComicBook Debateにて、新たにスナイダー版について明かした。「ジャスティス・リーグ」スナイダー版とはスナイダー監督が降板する前のバージョンで、再撮影や再撮影の脚本、編集を手掛けたジョス・ウェドン監督による劇場公開されたバージョンとは違う内容が多く含まれている。

ワグナー撮影監督が語った話は以下の4つであった。
  1. スナイダー監督は初めの3つのトレーラーを編集した
  2. スナイダー監督降板時、多くのシーンのVFXは抜けていた
  3. ダークサイドはLAで撮影したが、体を演じたのはポーターではない
  4. 「ジャスティス・リーグ」は「2」を考えてスタートした
    *3つ目は多分モーションアクターという意味なのだろう



    2つ目のVFXに関しては以前から、VFXは完成していないと関係者が言っている。

    3つ目のダークサイドについては、スナイダー監督の発言から、レイ・ポーターとわかっており、ポーターがモーションアクターorスーツアクターで演じたのかと思われたが、の声での出演だったのかもしれない。ポーターは「Release the Snyder Cut(スナイダー版を出せ)」というファンの活動に協力しており、声も提供した。

    「ジャスティス・リーグ2」についてはその予定はなくなった。現在のDCEUは単独作品を重視している。

    「ジャスティス・リーグ」は今年の11月で公開されて2年となる。しかし、スナイダー版を求めるファンの熱は変わらない。先日もアクアマン役ジェイソン・モモアがスナイダー監督からスナイダー版を見せてもらい、「最高だーーーー」と投稿し、ファンに燃料が投下されたばかり。





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    Source: @Ser_Jon_Arryn(Twitter) via Heroic Hollywood