映画リブート版「IT」続編は2019年9月、日本のアニメ風で描かれたペニーワイズも話題に!







「IT」続編の公開日が2019年9月とアナウンス


日本では11月3日公開のスティーブン・キング原作の「IT/イット "それ"が見えたら、終わり。」の続編が2019年9月6日に全米公開とワーナー・ブラザースがアナウンスした。監督はこの1作目のムスキエティがアンディ・ムスキエティ続投とされており、小説の設定通り2部作(第2部が描くのは子供たちが大人になり、再び町へと戻る姿)での制作が予定されているとCinema Todayより伝えられている。IGNによると脚本家もゲイリー・ドーベルマン(「アナベル 死霊館の人形」)が再び脚本を手がけるそうだ。

「IT」はヒットしており、北米興収は現在2億6609万ドル。これまでの「エクソシスト」(1973)が北米でキープし続けてきた歴代R指定ホラー映画第1位の記録塗り替えた。またR指定映画では現在第6位で第5位「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」の2億7732万ドルに迫っている作品。ロッテントマトの支持率は84%と高支持率。



日本のアニメ風で描かれたペニーワイズも話題に!


ネットではこの映画に登場するピエロのペニーワイズのジャパニメーション風画像が昨夜から話題になっている。これはマイク・アンダーソンが書いた。彼の絵は日本アニメの影響を受けているようで、「IT」以外にもドラマ「ストレンジャー・シングス」映画「パワーレンジャー」といった実写をイラストにしたものが、彼のサイトで紹介されている。実写イラスト以外にもアメコミや「ドラゴンボール」といったコミックスのイラストが紹介されている。

海外サイトではこういった感じの事も取り上げられ「IT」の人気を感じとれる。






「IT/イット "それ"が見えたら、終わり。」、日本公開は11月3日




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“ホラー作家の頂点”スティーヴン・キング原作
今世紀、最恐のトラウマ映画誕生。

【STORY】
“それ”は、ある日突然現れる。
一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に、突如“それ”は現れる。“それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの標的にされている子どもたちも“それ”に遭遇していた。
自分の部屋、地下室、バスルーム、学校、図書館、そして町の中……何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも姿を現す。ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは“それ”に立ち向かうことを決意するのだが…。真相に迫るビルたちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた―。

ジェイデン・リーバハー ビル・スカルスガルド フィン・ウルフハード ソフィア・リリスほか
監督・脚本:アンディ・ムスキエティ
配給:ワーナー・ブラザース映画








Source: Heroic Hollywood, Comic Book, Mike Anderson(Twitter), Cinema Today, IGN