「ジャスティス・リーグ」スナイダー版ダークサイド俳優が声を披露、コミコンでスナイダー版リリースを求めるキャンペーンに協力






7月に開催されるサンディエゴ・コミコン(SDCC)にて、そこで「ジャスティス・リーグ」スナイダー版のリリースを求める活動をファンが行っており、クラウドファンディングサイトGoFundMeで現在2万3000ドル以上集まっている。そのお金でSDCC 2019中にサンディエゴでスナイダー版を求める宣伝活動に使い、その半分はAssociation For Suicide Prevention(自殺予防協会)に寄付される。

スナイダー版とはザック・スナイダー監督が降板後、ジョス・ウェドン監督が完成させた劇場公開版とは全く違うバージョン。中身が違うシーンがたっぷりとあり、長さは約3時間半とされている。劇場公開版は2時間であった。

スナイダー版には劇場公開版には出ないヴィランのダークサイドが登場する。そのキャンペーンにダークサイドを演じたレイ・ポーターも協力しているのが確認された。「Release the Snyder Cut(スナイダー版を出せ)」と話すポーターの声が出ている。その音声はわずか12秒、"Project Comic-Con"と始め、"release the-" と途中でポーターは咳をする。続けて "sorry, release the Snyder Cut."としゃべった。ScreenRantによると、ポーターはこの活動を行っているチームとともにSDCC 2019に行く予定だそうだ。




ファンによるスナイダー版を求める活動は以前にもあり、署名活動やファンがワーナーブラザースの上空に#ReleaseTheSnyderCutとぶら下げた飛行機を飛ばしたこともある。

昨年7月に「ジャスティス・リーグ」のスナイダー版や別バージョンをリリースする予定はないとワーナーの幹部は言ったが、ファンはスナイダー版のリリースを切実に願っている。





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Source: ScreenRant