「ジャスティス・リーグ」撮影監督が劇場公開版を非難






「ジャスティス・リーグ」の撮影監督であるファビアン・ワグナーがComic Book Debateのインタビューで劇場公開版を非難したと報じられた。ワグナー撮影監督は「多くが変更された」と語っており、ワグナー撮影監督にとって非常に思い入れのある作品であったとわかる話もした。

劇場公開された「ジャスティス・リーグ」はスナイダー監督が娘の自殺があって降板した後、再撮影や再撮影の脚本を手掛けたジョス・ウェドン監督によって編集されたバージョンで、それゆえジョス・ウェドン・カットとも呼ばれている。劇場公開版は再撮影前にスナイダー監督が手掛けていたバージョンと比較すると、多くが異なっていると判明している。

「言いにくいが、私はそれ(劇場公開版)を見て、丸々変わっていた事に悲しんだ」とワグナー撮影監督、そして「正確には言えないが、たっぷりとたっぷりと変更されている。全然違ったし、ザックと仕事をしたのを光栄だと思っている私とっては悲しいよ。人生で最高の時だったんだ」と話す。

続けてワグナー撮影監督は「ザックやスタッフたちと仕事したという事実以外にもたくさんの事があった」と言い、「この仕事で妻と出会った。他にもいろんな事があった。素晴らしい撮影だった。だから、作品があんな形になったのは残念だ」と述べた。

今回発言が注目されたワグナー撮影監督はこの他にもComicBook Debateに対し、スナイダー版に関するいくつかの情報を伝えている。*下記リンク




先日、スナイダー版を見て「最高」と感想を述べたアクアマン役ジェイソン・モモアも感想と共にスナイダー監督に感謝しており、ワグナー撮影監督のコメントからもスナイダー監督は愛されているとわかる。

スナイダー版を見たいと望んでいるのはファンだけではない。ジェリー・オードウェイ(デス・オブ・スーパーマン」「クライシス・オン・インフィニット・アース」共同ライター)やロブ・ライフェルド(「デッドプール」の生みの親)といった業界人からも見たいという声が上がっている。ワーナーには1日も早くこれに応えてほしい。



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Source: Super Hero Hype