バットマン単独映画「The Batman」、マット・リーヴス監督による最初の脚本は時間にして160分
公開日が決まった「The Batman」。脚本についての情報をThe Hollywood Reporter(THR)が伝えている。この映画の現在の脚本は監督を務めるマット・リーヴスによるものである。
記事によると、リーブス監督が最初に書いた脚本は160ページであった。それをカットし、改訂作業も行っているとの事。これを紹介したComic Bookは基本的に脚本1ページは映像では1分に相当すると説明している。
この映画は当初ベン・アフレックが監督・共同脚本・主演であったが監督より降板。その後、マット・リーヴスに監督が決定し、脚本もリーヴス監督が全く新しい脚本を書く事に決まる。以前の脚本はベン・アフレックとジェフ・ジョンズによるもので、それを「アルゴ」「バットマンVSスーパーマン」「ジャスティス・リーグ」のクリス・テリオが書き直した脚本であった。
この映画の出演者は1人もわかっていない。だがバットマン役はベン・アフレックではなく、若いバットマンであると明らかになった。Varietyによると、「ジャスティス・リーグ」後にアフレックとワーナー・ブラザースはアフレックがシリーズから降板する話し合いを開始、リーヴス監督は自身でバットマン役を選べるようになったそうだ。その情報を書いたVarietyのJustin Krollによるとワーナーとリーヴス監督は有名俳優にバットマン役を演じてもらたいと考えているらしい。
「ジャスティス・リーグ」公開時にアフレックは「優雅でクールな去り方を見つけたい」とバットマン役からの去り方を話していたが、それが現実となるのかはまだわからない。
「The Batman」は2021年6月25日に全米公開
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Source: The Hollywood Reporter, Comic Book, Variety

