DC映画 バットマン役ベン・アフレックから交代、ヘンリー・カヴィルは契約終了と新報道、単独映画の予定なし



「The Flash/フラッシュ」の撮影開始時期の延期を報じたVariety。その記事には今後のバットマンとスーパーマンについても書かれている。

Varietyによると、ベン・アフックが演じるバットマンとヘンリー・カヴィルが演じるスーパーマンの単独映画に関して、ワーナー・ブラザースはこの先計画を進めないと書いた。バットマン役に関しては交代すると思われると記している。

アフレックは以前より、本人の「クールに去りたい」という発言より、バットマン役からの降板がささやかれ、バットマンの単独映画「The Batman」ではバットマン役が交代するとの噂が以前からある。

カヴィルは先月ワーナーとの交渉決裂によりスーパーマン役から降板という報道があり、それに対しワーナーが声明を出す。その声明は今後のスーパーマン映画の予定はないが、カヴィルとは関係を保っているといった内容であった。報道に対し、カヴィルは「刺激的でした」と言い、カヴィルのマネージャーは、まだスーパーマン役だと言っている。

Comic BookはVarietyの記事に対し、「ワーナー・ブラザースとカヴィルのスーパーマン映画との関係は終わった」という感じの見出しで記事を出す。カヴィルのスーパーマンは終わったように思えると、契約が終了した可能性があるとみている。

ベン・アフレックが演じるバットマンはこれまで「バットマンVSスーパーマン」「ジャスティス・リーグ」に登場。「スーサイド・スクワッド」にはカメオ出演。ヘンリー・カヴィルが演じるスーパーマンは「マン・オブ・スティール」「バットマンVSスーパーマン」「ジャスティス・リーグ」と3作品に登場した。

*情報を一部追記した




月に一度はあるベンアフ降板報道にカヴィルも加わったか




Source: Variety via Comic Book