興味があるとコメントしていたヘンリー・カヴィル、ドラマ版「ウィッチャー」の主演に決定






ヘンリー・カヴィル、ドラマ版「ウィッチャー」の主演に決定


Netflixのドラマ版「The Witcher/ウィッチャー」の主人公ゲラルト役が「マン・オブ・スティール」「バットマンVSスーパーマン」などで、スーパーマンを演じているヘンリー・カヴィルに決定したと発表された。カヴィルは先月インタビューでゲラルト役に興味があると話していたばかり。

カヴィルやこのドラマのショーランナー/脚本であるローレン・ヒスリックがSNSでも、決定を紹介している。





「ウィッチャー」はポーランドのファンタジー小説を原作とし、これまで映像化、ゲーム化などがされた。Netflixのドラマ版は原作である小説版を題材にしていると伝えられている。配信開始は2020年で、エピソード数は全8話。



ヒスリックは4ヶ月前にカヴィルと会ったとツイートしている(上記ツイート)。6月にヒスリックは「キャスティングをもうすぐ行う」と言っていたので、カヴィルが「ウィッチャー」について話した8月には既に決まっていたのだろうか?

カヴィルのインタビューが報じられた際、ゲラルトになったカヴィルのファンアートを書いた@Bosslogicが改めてそのファンアートを紹介しており、それをヒスリックがリツイートしている。これに近い姿を想定しているのかもしれない。






Source: TV Line, Heroic Hollywood