「キャプテン・マーベル」、コールソンがCGで若返る可能性、クラーク・グレッグのコメントから浮上
コールソン、「キャプテン・マーベル」にてCGで若返り
MCUでコールソン役を務めるクラーク・グレッグがComic Bookのインタビューに応じたとCinema Todayが報じた。コールソンは現在ドラマキャラであるが、再び「キャプテン・マーベル」でスクリーンに戻ってくる。1990年代が舞台となるこの映画、グレッグによるとCGでコールソンが加工される可能性があるとの事だ。
インタビューで彼は「シネマティック・ユニバースの友人から電話がかかってきて『もう一度一緒に仕事ができればと思うんだ。けど、舞台が90年代でね。ジムに行ける?』と言われたんだ」と肉体改造を求められたことを明かす。続いて、「若い頃のような体には戻せないと言ったら『大丈夫。私たちはテクノロジーがあるから、きっと数年前のような君に戻せる』って返されたよ」と自身の体がCGで若返る可能性があることを告白した。
Cinema Todayは「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でロバート・ダウニー・Jr演じるトニー・スタークをCGで若返らせた実績があると前例があると伝えている。
「キャプテン・マーベル」は2種族のエイリアンによる銀河戦争に巻き込まれた地球、その中でブリー・ラーソン演じるキャロル・ダンバースがヒーローになる物語を描く。2019年3月8日に全米公開。監督は「ハーフネルソン」「ワイルド・ギャンブル」のライアン・フレックとアンナ・ボーデンのコンビ。その他のキャストはジュー・ロウ、サミュエル・L・ジャクソン、ベン・メンデルソーンなど。
肉体よりも髪型が気になる。
Source: Cinema Today