海外ドラマ「Powerless」亡きアダム・ウェスト出演の未放送エピソードを公開








「Powerless」アダム・ウェスト出演の未放送エピソード

打ち切りとなったDCコミックス原作の海外ドラマ「Powerless/パワ-レス」。このドラマには未放送のエピソードが2話残っており、放送されなかった第11話「Win, Luthor, Draw」がDCエンターテインメントより公開された。

このエピソードには先週末に、白血病により88歳で他界したアダム・ウェスト氏がゲスト出演したエピソード。アダム・ウェスト氏は1966から1968のTVシリーズ「バットマン」でバットマン/ブルース・ウェインを演じた。










バットマン俳優より追悼コメント

アダム・ウェスト氏に対しての感謝と追悼コメントがバットマン俳優より出ている。(翻訳は海外ドラマNaviの記事より抜粋)

ベン・アフレック(「バットマンVSスーパーマン」)、「アダム・ウェストはヒロイズムの模範。思いやりがあり、愉快で、あらゆる方面にわたって偉大な人物でした。私たちに手本を示してくれてありがとう」



ヴァル・キルマー(「バットマン フォーエヴァー」)、「ああ、親愛なるアダム・ウェスト。いつも親切にしてくれました。本物の紳士でした。子どもの頃にもアダムと会い、バットモービルに乗せてもらったことがあります」



ケヴィン・コンロイ(アニメとゲームでバットマンの声を数多く演じている)、「(アダムとのツーショット写真とともに)私の子ども時代にバットマンを演じたアダム・ウェストが亡くなりました。たくさんの娯楽を届けてくれた、本当の意味で一流の人物でした。あなたがいないと寂しくなります」



ジェイソン・オマラ(アニメシリーズ「DC Universe Animated Original Movies」でバットマンの声を多数演じる)、「本当に愉快な人だと、いつも思っていました。バットマンのイメージが強いですが、そのことを逆に利用することのできる人でした。また近年も、声優として優れた業績を残していました」



ウィル・アーネット(「レゴバットマン ザ・ムービー」「LEGO ムービー」)、「安らかにお眠りください。あなたはこれからもずっとバットマンです」




アダム・ウェスト追悼式




現地時間15日にはアダム・ウェスト氏の追悼式がカリフォルニア州ロサンゼルスで行われた。式にはロサンゼルス市長のエリック・ガルセッティとロセンゼルス市警のチャーリー・ベック氏、共演者でありロビン役のバート・ウォードが出席。。多くのファンが集まり、市庁舎にバット・シグナルが照らされた事が報じられた。














安らかにお眠りください




Source: Batman News(1), (2)(3)Dramanavi.net