PS4「ファイナルファンタジー7 リメイク」、体験版が配信開始&プレイ感想


PS4「ファイナルファンタジー7 リメイク」の無料体験版の配信が開始。ゲーム冒頭の「壱番魔晄炉爆破作戦」が遊べる。体験版の容量は約7.5GB。



体験版をダウンロードするとメインキャラクターが集合したキービジュアルのPS4用テーマがプレゼントされるそうだ。PS4用テーマは2020年4月10日以降からダウンロード可能で、対象者は無料体験版を2020年5月11日までにダウンロードした人となっている。*スクエニ公式で紹介されているキービジュアルは下記の画像



体験版プレイ感想

UPDATE 2020/03/11
クラウドのブレイブモードに近接カウンターがあると知り、2回目のプレイ。クラウドのモードをどのタイミングで変更するかやカウンターのタイミング、位置取りや回避などを考えるようになり、1回目をプレイした時より楽しく遊べた。

「FF15」のバトルとの比較を意識しながら遊んだ1回目とは違い、2回目のプレイではどう動けばいいかを考えながらプレイしたため、相手の動きをじっくり見るようになった。そうなってくるとカメラの不満を感じるようになる。カメラの引きを最大にしたが、戦う場所によってはキャラが隠れてわかりづらい箇所があった。


続きは1回目の感想


ここ半年アクションRPGの「零式HD」と「FF15」を連続でプレイし、最近「FF15」を終えた所。その勢いで「FF7R」の体験版を遊んでみた。「バトルをもっと『FF15』よりにして欲しい」と思った。

戦闘は「FF15」と比べるともっさりした感じ。「FF15」の方が防御・回避・前転・パリィ・シフト・ジャストガードと状況によって防御・回避・カウンターがあったが、「FF7R」は防御と前転のみ。「FF7R」は選択肢があまりないと感じた。攻撃→そろそろ攻撃が来ると感じたら防御→攻撃再開を繰り返す感じで、「FF15」と比べると直感的ではないと思った。

回復アイテムも「FF15」ならいつでも可能だったが、「FF7R」は攻撃をしてATBゲージを溜め、ゲージを消費して使う。あらかじめ敵の攻撃をくらった場合を想定してHPを調整しなければならない。ここら辺が昔のRPGの匂いを残しているが、回復アイテムの使うタイミングは自由にさせて欲しい。「FF15」のようにしてくれると、もっと攻めることができて面白いのになと感じた。

じっくりやってみると実戦的な操作があるかもしれないが、体験版を一度遊んだ感想は好印象ではなかった。戦闘で良い所を探すとすれば操作のとっつきやすさ。「FF15」のチュートリアルと比べると「FF7R」は覚える事が少ないので多くの人が楽しめるかもしれない。


「ファイナルファンタジー15」 - プレイ感想


「ファイナルファンタジー零式HD」 - プレイ感想



ファイナルファンタジーVII リメイク - PS4
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Source: FFVII REMAKE(Official Twitter), Square Enix