ハリウッド実写映画版「ロックマン」、「The Batman」脚本家が参加
カプコンの人気ゲームシリーズ「ロックマン(海外名称:Mega Man)」。ハリウッド実写映画版にバットマン単独映画「The Batman」の共同脚本であるマトソン・トムリンが脚本として参加するとThe Hollywood Reporterが報じ、Cinema Todayが伝えた。
「ロックマン」のハリウッド実写映画化は2018年10月に発表され、制作は「猿の惑星」シリーズなどを手掛けた米チャーニン・エンターテイメント社、監督と脚本はアリエル・シュルマンとヘンリー・ジュースト(「パラノーマル・アクティビティ」シリーズ3&4)、プロデューサーは「HEROES」のマシ・オカと伝えられた。
ロックマン30周年記念&『ロックマン11』アナウンス映像
「ロックマン」は1987年にファミリーコンピュータ向けアクションゲームとして発売。個性的なキャラクターと、攻略の自由度の高さや歯ごたえのある絶妙なバランスが人気となり、これまでに130以上の作品が制作され、数多くのシリーズが誕生した。
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Source: Cinema Today, Capcom, Rockman Series Official Site


