MCU「ブラック・ウィドウ」、日本版の新映像とスカーレット・ヨハンソンのコメントも含む特別映像が解禁






スカーレット・ヨハンソン主演のMCU「ブラック・ウィドウ」の新映像「新たなる敵」と特別映像「レガシー編—受け継ぐもの」を日本公式が解禁した。

新映像についてはブラック・ウィドウと戦闘相手の動きをコピーするというヴィランのタスクマスターの戦闘シーンに期待して欲しいと日本公式。

特別映像についてはヨハンソンが「10年以上演じ続けた役を突然掘り下げるのよ。こんな機会に恵まれることはめったにない」と語っており、彼女にとっても大切な役であり、作品にかける想いが垣間見れると紹介している。


「ブラック・ウィドウ」新たなる敵

孤独な暗殺者ブラック・ウィドウは、なぜアベンジャーズになったのか――?

万能な戦闘スキルとタフな精神を身につけた世界最高のエージェントであり、過酷な訓練によって育てられたスパイにして超一流の暗殺者。ずば抜けたスキルを平和のために役立て、ヒーロー集団アベンジャーズのメンバーとしても活躍。美しさと強さを兼ね備えたブラック・ウィドウは観客のみならず、アベンジャーズのメンバーからも人気を博すキャラクター。それだけに『アベンジャーズ/エンドゲーム』で彼女が下した決断は世界に衝撃を与えました──。
本作品の時代背景は、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』と『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の間であり、彼女がアベンジャーズから離れて行動をしていた時期にあたります。
ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ(演:スカーレット・ヨハンソン)は、彼女が“妹”と呼ぶ、彼女同等の戦闘能力を持つ初登場のキャラクターエレーナ(演:ローレンス・ピュー)と久々の再会を果たします。このたび解禁された新映像では、「暗殺者としての過去を償おうとしてきた」とナターシャが想いを吐露する一方で、「私たちは今も暗殺者」と諦めたような言葉を口にするエレーナだが、「私たちにはやり残したことがある」と語るナターシャと共に何かと戦う様子も描かれます。また、原作コミックでは“ロシア”のキャプテン・アメリカと呼ばれるヒーローらしかぬぽっちゃりボティのアレクセイ=レッド・ガーディアン(演:デヴィッド・ハーバー)、ナターシャと似たヒーロー・ポーズを決める様子も映し出されるメリーナ(演:レイチェル・ワイズ)、そしてエレーナと、家族の再会のシーンも登場。そして、“もう過去から逃げない”“という最後の決意と共に、ナターシャは、自身の過去を断ち切るため、その“やり残したこと”へ挑んでいきます。 今回初登場となる、キャプテン・アメリカと似たシールドを持つ新たな敵も登場。戦闘相手の動きをコピーするという“タスクマスター”と、人間でありながらずば抜けた戦闘スキルを持つブラック・ウィドウと戦闘シーンは本編でもその迫力に期待がもてそう。


「ブラック・ウィドウ」レガシー編—受け継ぐもの

スカーレット・ヨハンソンのコメントも含む特別映像も併せて解禁

ナターシャが初登場を果たした『アイアンマン2』(2010)の撮影当時の「この役を思いきり楽しむわ!」と語る初々しい姿から始まったブラック・ウィドウの歴史は、その後10年以上に及んでいます。本年度アカデミー賞にWノミネートされるなど今ハリウッドで最も熱いといっても過言では無いスカーレットが「10年以上演じ続けた役を突然掘り下げるのよ。こんな機会に恵まれることはめったにない」と語るほど、彼女にとっても大切な役であり、作品にかける想いが垣間見えます。マーベル・スタジオの社長であり本作のプロデューサーでもあるケヴィン・ファイギは、本作について、「長年ファンが製作を待ち望んだ作品」とコメント。「暗い過去を持つ従来にないヒーローよ」と語るのはマーベル・シリーズで2人目となる女性監督ケイト・ショートランド。「ブラック・ウィドウの本当の姿が明かされる。見たことのない彼女に期待してほしい」と自信をのぞかせる。壮大なスケールで世界を、宇宙を度々救ってきたアベンジャーズの一員であるブラック・ウィドウにどんな過去や謎、そして想いが隠されていたのか――いよいよ本作で、明らかになります。

「ブラックウィドウ」は5月1日に日米同時公開



Source: Marvel JP