「スター・ウォーズ」新3部作から「ゲーム・オブ・スローンズ」クリエイターが降板






「スター・ウォーズ」新3部作からデイヴィッド・ベニオフとD・B・ワイス(海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」製作総指揮)の降板が発表された。Netflixとの大型契約を締結したことから状況が変化したとEiga.comが伝えている。

記事によると、Deadlineに対し、二人は「1日の時間は限られており、『スター・ウォーズ』とNetflixの複数のプロジェクトすべてを正当に扱うことができないと判断しました。とても残念ですが、(『スター・ウォーズ』を)辞退することになりました」と声明を発表。

ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長も「多忙なスケジュールを空けて『スター・ウォーズ』に集中できるようになったとき、ふたりとこれからの冒険を一緒に歩んでいけるようになることを期待しています」と声明を出した。

その後、新報道が出ており、IGNは2人の離脱の理由はより複雑で、ルーカスフィルムの重役とわだかまりが大きくなった結果が示唆されていると伝えている。

その記事ではThe Hollywood ReporterとVarietyの情報が紹介(長い記事なので各自で読んで欲しい)。"ケネディ社長の目には2人が「スター・ウォーズ」を優先させる気があるのかと映った"・"Netflixはベニオフとワイスに独占的に映画と番組製作にフォーカスすることを望んでいた"・"出演俳優や監督を叩く毒された「スター・ウォーズ」のファンダム"などが書かれている。

記事の最後は"残念ながら時期尚早な降板劇は増加傾向にあり、実際に映画を作るよりも、新たな「スター・ウォーズ」映画から抜け出す監督が増えている。しかし朗報もあり、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のライアン・ジョンソン監督によるトリロジーをはじめ、シリーズの他の作品が複数進行中だ。"と締めくくられた。



「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」監督降板にしろ「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」監督降板にしろ、原因はケネディ社長との関係の悪化が原因と報じられてきたので、「今回もそれ、その類だろ」と勝手に思っている。

ベニオフを一瞬ペニオクって読んでしまった。最近ダブルスタンダードの略"ダブスタ"という文字をチラッと見て、初めは読めなかった。グスタフと読んでしまった。「"ス"の1画目が共通してあるからなのから読みにくかったのかもな」と考えた。



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Source: Eiga.com, IGN