「マン・オブ・スティール2」に対するヘンリー・カヴィルのとてつもない要求というニュースは嘘
現在予定にない「マン・オブ・スティール2」(MoS2)についての新たな情報をRevenge of the Fansが昨日報じた。それはヘンリー・カヴィル側がワーナー・ブラザースに出演料のアップ、カヴィルをプロデューサーとしてクレジット、監督・脚本の任命権を要求していており、それが大きな障害となっているといった内容である。
これについて、Colliderがカヴィル側に真偽を尋ねた所、カヴィル側から「明確な誤報であり、真実ではない」との回答を得たと報じた。
昨年スーパーマンより降板との報道があったが、ワーナーは「今後のスーパーマン映画に関する決定は何もありませんが、我々はヘンリー・カヴィルに対し、常に敬意を抱き、素晴らしい関係を保っており、それらは変わりません。」と声明を出している。
カヴィルが今もスーパーマン役なのかは、ワーナーが声明でハッキリと答えていないためわからない。カヴィル自身もInstagramで、まだスーパーマン役だと思える写真や映像を投稿をしているが、実際どうなのかは答えていない。
DCEUでは最近、ベン・アフレックが「The Batman」でバットマンを演じないというのがわかった。アフレックがバットマン役から降りたのかどうかはサイトによって報じ方が違う。降板と見なしているサイトもあれば、そうとは書かないサイトもある。今回のColliderは「The Batman」でのバットマン役はアフレックが主演ではないというのがわかったと記している。
Source: Revenge of the Fans, Collider via Batman News
