ザック・スナイダー監督、Netflixのゾンビ映画の監督に!






ザック・スナイダー監督がNetflix映画「Army of the Dead(アーミー・オブ・ザ・デッド)」の監督を行う事が発表された。プロデューサーであるスナイダーの妻デボラ・スナイダーとプロデュース。スナイダー監督の製作会社「Stone Quarry(ザ・ストーン・クオリィ)」を通して制作される。脚本はジョビー・ハロルド。

ラスベガスでゾンビアウトブレイクが起き(ゾンビが発生)、傭兵グループが強盗を計画するという話になるという。2007年からワーナーと企画していたが、Netflixがを引き継いだとの事。製作費は9000万ドル、撮影はこの夏開始。

スナイダー監督の長編映画デビュー作は「ゾンビ」(1978)のリメイク版「ドーン・オブ・ザ・デッド」(2004)であった。スナイダー監督は「ジャスティス・リーグ」(2017)の途中で家族に不幸が起き、監督を途中で降板。その降板以降、初めて撮る長編映画となる。

FROM IGN

スナイダーの監督デビュー作『ドーン・オブ・ザ・デッド』は商業的・批評的にも成功を収めた。『ドーン・オブ・ザ・デッド』と今回の作品の繋がりは今のところ不明だ。

「本作に関して、手かせは一切かけられていません」とスナイダーは述べている。「ジャンル映画を通して、自身を表現するひたすら楽しい方法を見つける良い機会でした。かっこよくて、自己批判的で(でもあからさまではありません)、誰も見たことがないような全力のゾンビフリークショーになります。ここまで自由にさせてもらったことは今までありません」




スナイダー監督の次回作はアイン・ランド原作の「水源/The Fountainhead」と言われていたが、変更となったのだろう。

報じられた脚本家のジョビー・ハロルド、記事には書かれていないのだが、恐らく「キング・アーサー」脚本と同じ脚本家。ハロルドはDCEUエズラ・ミラー主演の「The Flash/フラッシュ」の脚本と言われている。最近「フラッシュ」の情報が撮影時期の情報しかないため、今はどうなっているのかはわからない。変更がなければハロルドは「フラッシュ」に参加している。

製作会社「Stone Quarry(ザ・ストーン・クオリィ)」を以前、新製作会社として伝えたが、今回のソースであるThe Hollywood Reporterによるとブランド名変更との事。

Netflixはこの他にも「バイオハザード」のドラマ版を制作会社コンスタンティン・フィルムと進行中と報じられたばかり。そちらは現在ショーランナー探しが行われている。


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Source: The Hollywood Reporter via Batman News, IGN