ゴールデン・グローブ賞受賞作品「スパイダーマン:スパイダーバース」、日本版予告第3弾が公開&TVアニメシリーズが検討中






アカデミー賞の前哨戦といわれるゴールデン・グローブ賞。今月7日に行われた第76回ゴールデン・グローブ賞にてアニメーション作品賞を受賞した「スパイダーマン:スパイダーバース」。ゴールデン・グローブ賞を受賞した事により、現地時間2月24日(日本時間2月25日)に開かれる*第91回アカデミー賞での長編アニメーション部門の受賞が期待されている。*ノミネートの発表は1月22日

日本では3月8日公開のこの作品。新たに吹替え版の予告が公開された。




スパイダーマン、死す

彼に替わって守ると誓った。僕はマイルス――

ニューヨーク、ブルックリン。マイルス・モラレスは、頭脳明晰で名門私立校に通う中学生。彼はスパイダーマンだ。しかし、その力を未だ上手くコントロール出来ずにいた。そんなある日、何者かにより時空が歪められる大事故が起こる。その天地を揺るがす激しい衝撃により、歪められた時空から集められたのは、全く異なる次元=ユニバースで活躍する様々なスパイダーマンたちだった――。

公式による賞の受賞とノミネートの発表。ゴールデン・グローブ賞アニメーション作品賞の受賞はスパイダーマン映画シリーズ史上初となる快挙と伝えている。





最新の受賞ニュース
放送映画批評家協会賞とはCritics Choice Awardsとの事で略してCCAと紹介される事もある


スピンオフTVアニメシリーズが検討中


このアニメ映画は続編とスピンオフ映画の制作が進行していると報じられているが、それ以外にもTVアニメシリーズが検討されていると新たに伝えられている。噂段階の情報であるらしいが、ソニーは軸を家電からエンターテイメント分野へ移行することを目指しており、「スパイダーマン:スパイダーバース」のキャラクターを使ったスピンオフTVアニメシリーズ版を候補に挙げているそうだ。

From IGN
New York Timesによると、CEOを務める吉田憲一郎は、ソニー・ピクチャーズが手掛けた作品の続編やスピンオフにてこ入れすることで、これから大手家電企業であるソニーの軸をエンターテイメント分野へ移行することを目指しているという。具体的には、絶賛されているアニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』のキャラクターをもとにしたスピンオフとして、TVアニメシリーズ版を候補として挙げている。

TVアニメ版については噂の段階にすぎないが、同作の続編とスピンオフ映画の製作は進行中だ。オリジナルに登場した主要キャラクターのスパイダーグウェンをはじめとする、女性が全キャラクターを占めるスピンオフ映画が進んでいると伝えられている。

映画「スパイダーマン:スパイダーバース」は2019年3月8日に公開。昨日はソニーとマーベル・スタジオによるMCU「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」の予告が2種類公開された。







Source: SpiderVerseJP(Twitter), IGN, Tower Record