DC「プラスチックマン」の映画が制作中
ワーナー・ブラザースがDCコミックスのキャラクターであるプラスチックマンの映画を制作しているとThe Hollywood Reporterが報じた。
脚本家はAmanda Idoko(「Breaking News In Yuba County」)。製作総指揮はニューライン・シネマの創設者であるロバート・シェイ。監督は決まっていない。現在、初期段階との事。
プラスチックマンの本名はパトリック・イール・オブライアン。イールはギャング団の一員であったが射撃された際に化学薬品を浴びてしまった結果、自分の身体を望むように伸縮・変形させる能力を得る。献身的な修道士たちの看病を受け、イールは回復。修道士たちの理想を受け入れ、犯罪をやめ、だじゃれと軽口をたたくプラスチックマンとなった。日本では「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげるが過去に漫画化している。
Source: The Hollywood Reporter via Batman News, WarnerBros
