ジャイアントオクトパス、尾崎英二郎、DCドラマ「レジェンド・オブ・トゥモロー シーズン4」に出演




日本人俳優の尾崎英二郎(「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」)が「レジェンド・オブ・トゥモロー シーズン4」の第5話「Tagumo Attacks!」にゲスト出演する事が報じられている。このエピソードの舞台は日本、ゴジラを生んだ映画監督の本多猪四郎を演じる。スーパーヒーロードラマではこの他にも「エージェント・オブ・シールド シーズン2」第8話に出演。


From TV Groove
米ハリウッドで活躍する日本人俳優、尾崎英二郎が、現在、米国で放送中のDCコミック原作の人気ドラマ「レジェンド・オブ・トゥモロー」シーズン4の第5話に出演することが明らかになった。

尾崎英二郎が出演するのは、米国時間11月19日月曜日放送予定の「レジェンド・オブ・オゥモロー」シーズン4 第5話「Tagumo Attacks!!!(原題)」。同エピソードは、日本の実在の映画監督と怪獣を題材に取り上げており、尾崎はゲスト主役として登場する。

『レジェンド・オブ・トゥモロー』は、「ARROW/アロー」や「FLASH/フラッシュ」に登場したヒーローやヴィランたちが異色のチームを結成し、時空を超えて凶悪な敵を相手に時間軸の異変から世界を守っていく痛快スーパーヒーロードラマ。

シーズン4では、歴史上の実在の偉人や、世界的な伝説や逸話として伝わるモンスターたちを中心にストーリーが展開する。

過去にアロー役のスティーブン・アメルやフラッシュ役のグラント・ガスティンもクロスオーバー回で参戦したこのドラマシリーズの最新シーズンには、ジョン・コンスタンティン役のマット・ライアンや映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でビフ役を演じたトーマス・F・ウィルソンがレギュラー陣に加わったことも話題になっている。

今回の出演にあたって、尾崎は役作りにおいてのこだわりを、次のように話している。

「役作りの苦労の一つは、言葉でした。日本が舞台のエピソードといっても、米国ドラマの脚本の主要言語はもちろん英語ですから、劇中の会話のほとんどは英語で進行します。しかし今回の物語の中心となる本多監督が、日本の撮影現場でアメリカ英語のアクセントでスラスラと流暢に話していたらそれは不自然ですし、異国の地の臨場感が出ません。なので極力『当時の勤勉な日本人が、(メインの米国キャストたちと)丁寧に外国語を交わしている』という風に響くような語り口に努めました。たとえ英語を喋っている時でも、古き良き日本人の凜としたものは失わないように心がけました。今回の物語の醍醐味は、かつての日本の監督やスタッフが特撮映画を撮っているその時代に、スーパーヒーローたちが未来から時空を超えてやってくるという設定ですから、その時代感のギャップが巧く出せていればいいな、と願っています。」

この引用でも記事全体のおよそ1/3。続きは下記をチェックしよう


「レジェンド・オブ・トゥモロー シーズン4」第5話はThe CWにて現地時間11月19日に放送。

Amazonでは探しきれなかったが、「レジェンド・オブ・トゥモロー シーズン4」を含むArrowバースの最新シーズンの配信が14日より開始した。「レジェンド・オブ・トゥモロー シーズン4」は現在第2話まで配信中。




印象に残っているツイート




「なるほどデビルマンスタイルか」というので、印象に残った

デビルマン 第1話「悪魔族復活」より