「ジャスティス・リーグ」、スナイダー監督による映像でないシーンが、本人の証言から新たに判明




ザック・スナイダー監督が「ジャスティス・リーグ」の削除されたシーンや内容について、Veroで回答する事は多いが、新たに自分が撮っていないシーンについて答えている。Heroic Hollywoodが紹介した。

スナイダー監督は公開された「ジャスティス・リーグ」を見ておらず、「ジャスティス・リーグ」についての質問に対して「わからない」といった回答を行う事で、スナイダー監督が撮ったシーンではないと判断されている。

スナイダー監督が撮った映像ではないと新たに判明したのは、バットマンとワンダーウーマンの会話シーン。そのシーンはスーパーマンが復活し正気を取り戻した後、バットケイブでのバットマンとワンダーウーマンの会話シーン。2人がリーダーについて語る際のワンダーウーマンの服装について「あなたのアイデアですか?」と質問した所、スナイダー監督は「これは何?どこから?」と答えた。



こういった形で、これまでスナイダー監督が撮っていないと判明しているシーンではロシア人一家やポストクレジットシーンがある。


Source: Heroic Hollywood