北米興収「ミッション:インポッシブル」新作首位をキープ、実写版「プーさん」2位デビュー、「ブラックパンサー」7億ドルに到達








「ミッション:インポッシブル フォールアウト」新作首位をキープ


週末の北米興収が発表され、先週第1位でデビューした「ミッション:インポッシブル フォールアウト」が3500万ドル(約39憶円)で首位をキープ。北米興収の累計は1憶2450万ドルとなった。

北米以外の世界興収は2億500万ドルとなり、全世界興収は3憶2950万ドルとなった。日本でも公開を開始し、土日の国内映画ランキングでは6億3900万円で第2位のデビュー、60億円突破が見込めるスタートを切ると報じられる。前作「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」の日本最終興収は51.4億円。ホワイト・ウィドウ役ヴァネッサ・カービーはDCEUハーレイのスピンオフ映画である「バーズ・オブ・プレイ」に登場するブラックキャナリー役の候補と噂されている。

第2位は初登場「くまのプーさん」を実写映画化した「プーと大人になった僕」。ロッテントマトでの批評家の支持率は69%であるが、出口調査のCinema ScoreではAで、観客は満足をしている。日本公開は9月14日。

第3位は初登場アクションコメディー映画「The Spy Who Dumped Me(ザ・スパイ・フー・ダンプト・ミー)」の1235万ドル。第4位は3回目の週末興収となる「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」910万ドル、日本では8月24日に公開。第5位も3回目の週末興収となる「イコライザー2」で880万ドル、10月5日に日本公開。「イコライザー2」の脚本リチャード・ウェンクは先週ソニーによるマーベル映画「Kraven the Hunter(クレイヴン・ザ・ハンター)」の脚本に雇われたと報じられる。




「ブラックパンサー」7億ドルに到達


北米では2月16日から公開されているMCU「ブラックパンサー」。MCUやスーパーヒーロー映画では北米興収で歴代1位であるこの映画。北米興収の累計が7憶ドル(約770億円)を突破したと報じられる。歴代3位の北米興収であり、第1位は「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」9億3660万ドル、第2位は「アバター」の7億6050万ドル(インフレ調整なし)。






Source: Box Office Mojo, Eiga.com