「007」新作の監督有力候補のダニー・ボイル、「今、脚本に取り組んでいるところだ」と明かす








「007」新作の監督有力候補のダニー・ボイル、関与を認める


2019年全米公開の「007」新作。監督有力候補として報じられたダニー・ボイル(「127時間」「スラムドッグ$ミリオネア」「トレインスポッティング」シリーズ)が関与を認めた。

Cinema Todayによるとボイル監督は自身が手掛けた米FXのドラマ「トラスト / Trust」のプレミアにて、「007」新作を監督するのかと尋ねられ、「僕たちはちょうど今、脚本に取り組んでいるところだ。全てはそれ次第なんだよ、本当に」とコメント。ボイル監督は「ジョン・ホッジと僕にはアイデアがあって、ジョンは今脚本を執筆しているところだ。それがどうなるかによるよ」とも言い、「僕たちの脚本を彼らに気に入ってほしい」とも語っている。

これまでの情報によると、ボイル監督は「トレインスポッティング」シリーズの脚本家ジョン・ホッジの脚本を望んでいるとの事。「007」で実現したいアイデアがあるそうだ。MGMとプロデューサーらが彼らの考えた脚本にゴーサインを出すかによって、ボイル監督の起用が決まるらしいと報じられた。そうなった場合、「007 カジノロワイヤル」(2006)から「スペクター」まで脚本を手掛けたニール・パーヴィスとロバート・ウェイドによる脚本は却下される。今回のボイル監督のコメントから、これらの情報は正しかったと思われる。

「007」シリーズ新作「Bond 25」は2019年11月8日に全米公開予定、ジェームズ・ボンドはダニエル・クレイグが続投。





Source: Cinema Today