Netflixマーベルドラマ「パニッシャー」配信延期、銃乱射事件の影響との報








「パニッシャー」配信延期


Netflixのマーベルドラマ第6弾「パニッシャー」。現地時間10月1日に起きたアメリカ史上最悪のラスベガス銃乱射事件を受け、昨日はニューヨーク・コミコンでのパネルディスカッション中止の声明をNetflixとマーベルが発表した。その後パリで行われるイベントの中止をVarietyが伝え、そして新たに配信延期のニュースをNewsdayが報じている。


Newsdayでこの事を伝えたVerne Gayは自身のTwitterでも延期を聞いたと伝えている。記事では「パニッシャー」の配信日をサプライズ発表するという方法は最近の音楽業界でのアルバム発表をまねて、サプライズ効果での盛り上がりをNetflixとマーベルは願ったと紹介している。



「パニッシャー」の配信時期はプロデューサーのコメントから11月と思われていた。







愛する家族の命を奪われたのは、始まりにすぎなかったー。“復讐の鬼”と化したフランク・キャッスルは、パニッシャー(私刑執行人)として、犯罪社会の奥深くに隠された陰謀を暴いていく。









Source: Newsday via SuperHero News, Variety