マーベルドラマ「パニッシャー」、銃乱射事件を受けての内容変更はなしと語るマーベル重役
「パニッシャー」、銃乱射事件を受けての内容変更なし
11月17日配信開始を発表したNetflixによるマーベルドラマ「パニッシャー」。マーベルTVのエグゼクティブ・バイスプレジデント、ジェフ・ローブがInverseに対し、ラスベガスの銃乱射事件の影響を語った内容をIGNが伝えた。
このドラマの主人公パニッシャーは火器の扱いに長けており、トレーラーでは銃を撃ちまくり。ストーリーが復讐劇である事からか、ラスベガス銃乱射事件により今月上旬に開催されたニューヨーク・コミコンでのパネルディスカッションを中止している。そこで配信開始日が発表されると期待されていた。
記事によると「あの本当にひどい事件が起きた1週間後だったので、それを意識した決断でした」とローブは銃乱射事件により延期した事を明かす。それはマーベルTVとNetflixにとって「とても厳しい決断を下しました」と説明した。
また記事では内容の変更がないという事も伝えている。ローブは「番組の内容は変更されていません。銃による暴力をテーマにした番組でもありません。それどころか、番組ではその問題が描かれています」と語った。
これは彼の闘いだ。誰にも邪魔することはできないー。愛する家族を奪われた元軍人フランク・キャッスルが、パニッシャー(私刑執行人)として犯罪社会の奥深くに隠された陰謀を暴いていく。
「パニッシャー」は11月17日より全世界独占配信スタート
キャスト
フランク・キャッスル/パニッシャー:ジョーン・バーンサル(「ウォーキング・デッド」)
「デアデビル」よりカレン・ペイジ役デボラ・アン・ウォール
ヴィランのビリー・ルッソ役ベン・バーンズ(「ナルニア国物語」シリーズ)
マイクロ役エボン・モス=バクラック(「ザ・チャイルド」「GIRLS ガールズ」)
ダイナ役アンバー・ローズ・レヴァ(「サン・オブ・ゴッド」)
Source: IGN
