Netflix「ウィッチャー」のアニメ映画を製作中と発表、タイトルは「ウィッチャー 狼の悪夢」






Netflixが「ウィッチャー」のアニメ映画を製作中と発表した。タイトルは「ウィッチャー 狼の悪夢(原題:The Witcher: Nightmare of the Wolf)」。

制作は韓国のStudio Mir(スタジオミール)が行う。同スタジオはNetflix作品では日本の「百獣王ゴライオン」が原作の「ヴォルトロン 」や「スーサイド・スクワッド」カタナ役の福原かれんが声優として参加する「キポとワンダービーストの冒険」を手掛けた。



Automatonによるとアニメ化の噂自体は2019年から出ていたとの事。ドラマ版のエグゼクティブ・プロデューサーであるTomek Baginskiが今年1月、シーズン間にはいくつかのサプライズを用意しているとインタビューにて語っており、「ウィッチャー」のアニメ映画は、その間を埋めるコンテンツとなるのかもしれないと伝えている。

昨日より再浮上した「ウィッチャー」アニメ化の噂を受け、それを認める内容となっている。アニメ化の噂自体は2019年から出ていた。そして1月22日、西部全米脚本家組合のデータベースに「The Witcher: Nightmare of the Wolf」という映画プロジェクトが登録されていることが報じられ始める(登録日は2019年10月1日)。脚本は先述したDeMayo氏で、小説版「ウィッチャー」シリーズをもとにしていると記載されている。そして今回のNetflixの発表により、これが「ウィッチャー」アニメ映画用の登録であることが判明した。

ドラマ版「ウィッチャー」はシーズン2が決定しており、2021年にNetflixで配信予定



Source: Netflix Japan(Twitter), Automaton, Wikipedia