映画「トランスフォーマー」シリーズ、マイケル・べイが続編の監督をする事はないとプロデューサー






映画「トランスフォーマー」シリーズをプロデュースするロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラがSlash Filmに対し、マイケル・ベイ監督がシリーズへ復帰する可能性が低いと語ったとCinema Todayが報じた。

新作の監督をベイにオファーするか尋ねられたロレンツォは、これを否定。ベイ監督がシリーズでやってきた仕事を愛している一方で、「もう同じことをやることはないだろう」と断言する。

「答えはこうだ、僕らは脚本に取り掛かっている。これでいけると確信できる本を手にしたら、それ(監督)について議論をするだろう。マイケルはやりたくないと決断した。彼を責める気はないよ。人生のうちのとんでもない時間を、このシリーズを撮るのに費やしてきたんだから」。

「トランスフォーマー」シリーズは本編と「バンブルビー」続編が進行中であり、その脚本が「『トランスフォーマー/最後の騎士王』後の物語か?」と尋ねられたロレンツォは「No」と答えている。

Cinema Todayによると、現在ベイ監督はライアン・レイノルズ(「デッドプール」)とタッグを組んだNetflix映画「Six Underground(シックス・アンダーグラウンド)」の制作に取り掛かっているとの事。スティーヴン・スピルバーグが長年取り組んできたSF映画「Robopocalypse(ロボポカリプス)」を監督するともいわれているそうだ。




映画「バンブルビー」日本版予告編



Source: Cinema Today, Slash Film