映画リブート「トゥームレイダー」、続編の脚本家が決定






2018年に公開されたローアル・ユートハウグ監督作品、アリシア・ヴィキャンデル主演の「トゥームレイダー ファースト・ミッション」。MGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)が続編に向けて動いているようだ。

ベン・ウィートリー作品ブリー・ラーソン主演の「フリー・ファイヤー」(2016)の脚本を手掛けたエイミー・ジャンプが脚本として決まったとThe Hollywood Reporterが伝えている。ジャンプは「フリー・ファイアー」以外にも「キル・リスト Kill List」「ハイ・ライズ 」などのウィートリー監督作品の脚本をこれまで手掛けてきた。

「トゥームレイダー ファースト・ミッション」の製作費は9400万ドル、世界興収は2億7465万ドルであった。(Box Office Mojo調べ)

前作は2013年にリリースされたゲーム「トゥームレイダー」が原案となっている。Super Hero Hypeはゲームの続編である「ライズ オブ ザ トゥームレイダー」(2015)に映画の続編も沿う可能性があると見ている。




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Source: The Hollywood Reporter via Super Hero Hype, Box Office Mojo