「アクアマン」、世界興収9憶ドルを超え、現在DCEUや過去のDC映画の興収記録を更新中、いざ10億ドルへ!
2019年1月4日~6日の北米週末興収が伝えられている。3回目の週末興収を迎えた「アクアマン」が3070万ドルで3週連続首位を獲得、北米での累計興収が2憶5972万ドルとなった。2018年米公開作品で第7位となった。「ヴェノム」2憶1320万ドル、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」2憶1376万ドル、「アントマン&ワスプ」2憶1664万ドル、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」2憶2015万ドルの興収を超えた。
北米以外の世界興収は6憶8100万ドルで、「ダークナイト ライジング」の6憶3680万ドルを上回り、「アクアマン」はDCコミックス原作映画の北米外世界興収で第1位となった。
世界興収は9憶4072万ドルとなり、この映画が属するシリーズDCEUで歴代第1位の「バットマンVSスーパーマン」の8憶7300万ドルを抜き、シリーズで最高の興収となった。「アクアマン」の興収はまだまだ伸びる。Forbesは「10憶ドル突破は確実」という見出しで、現在の興収結果紹介した。
「アクアマン」は2月8日に日本公開
「アクアマン」がとんでもなく良い方向へ進んでいるのに驚いている。DCEUでは前作の「ジャスティス・リーグ」がシリーズ最低の興収であったため、現状を予想できた人はいるのだろうかと思っている。
Source: Box Office Mojo (1), (2), Forbes
