「アクアマン」北米興収2憶ドル突破、2018年公開作品でトップ10入り、米中で「ヴェノム」越え、世界興収は8憶ドルに(UPDATE)




UPDATE

全世界興収で「ワンダーウーマン」を上回ったとExhibitor Relationsがツイート。「アクアマン」の世界興収はDCEUでは第2位に。第1位は「バットマンVSスーパーマン」の8憶7300万ドル。北米以外の世界興収では既にDCEUで第1位となっている。



以下は更新前の内容


「アクアマン」の北米興数が2憶ドルを突破し、世界興収が8憶ドルになったとForbesのScott Mendelsonが伝えている。その結果、新たな記録を達成、北米興収では2018年の公開作品でトップ10入り、米中で「ヴェノム」の興収を追い抜いた。


1月1日の興収は1670万ドル。現在、北米興収は2億1600万ドルとの事。*「ヴェノム」の2憶1320万ドル、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」2憶1376万ドルを上回り、「アントマン&ワスプ」の2憶1664万ドルに近い。「アントマン&ワスプ」は北米では2018年の公開作品で第8位である。第7位は「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」は2憶2015万ドルで目前だ。*Box Office Mojo調べ

全世界興収は現在7憶9200万ドルとの事。しかし、すでに1月2日の興収で8憶は突破しているとForbes。中国では「ヴェノム」が2憶7174万ドルであるが、「アクアマン」は現在2億7700万ドルで、「ヴェノム」越え達成。「アクアマン」は中国で現在「トランスフォーマー/ロストエイジ」3憶2000万ドルと「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」3憶5900万ドルを追いかけている。

興収を伸ばし続けている「アクアマン」は2月8日に日本公開。






Source: Forbes via Scott Mendelson, Box Office Mojo