タロン・エガートン、「キングスマン」続編に出演しないと明かす&ブラッド・ピットと交渉中?




第3弾の公開が明らかとなっている「キングスマン」。この映画の続編にはハリーとエグジーの師弟関係の結末が描かれるとヴォーン監督が語ったタイトル不明の「キングスマン3」と、「Kingsman: The Great Game(キングスマン: ザ・グレーテスト・ゲーム)」と呼ばれている前日譚があると伝えられている。

9月に公開日が明らかとなった「キングスマン3」は第3弾という意味で、前日譚の物語になるようだ。これまで2作品で主人公エグジーを務めたタロン・エガートンがインタビューで「次の『キングスマン』映画には出演しないんです」「あのユニバースにおける次の作品に僕は含まれないんだ」とYahoo! Moviesに話し、Yahoo! Moviesは「キングスマン3」は20世紀を舞台にしているとも報じたとたとIGNが伝えている。また、その他の俳優陣が3作目に出演するかどうかは不明だそうだ。

「次の『キングスマン』映画には出演しないんです」とエガートンは話している。理由を尋ねられたエガートンは「どこまで話して良いのかわからないんですが……だからといって今後二度とキングスマンにならないわけじゃない。数日前にマシュー(・ヴォーン監督)と話したんだけど、タッグを組んでいることは変わらない。ただ、あのユニバースにおける次の作品に僕は含まれないんだ。とんでもない冒涜だと思うけどね!」とエガートンは冗談交じりに語っている。

「新作のアイデアはすごくエキサイティングだ。その冒険に参加できないのは残念だけど、エグジーはまた姿を現すことになるよ」

前日譚には「ハリー・ポッター」シリーズでヴォルデモートを演じたレイフ・ファインズやイギリス俳優で22歳のハリス・ディキンソンが出演するともいわれている。その他の出演者の噂もあり、That Hashtag Showはブラッド・ピットとレイチェル・ワイズ(「ハムナプトラ」シリーズ)と交渉中と報じた。

記事によると、キャスティングは現在進行中で、ブラッド ・ピットが実在したロシアのグリゴリー・ラスプーチン役候補者のトップとの事。ファインズがオックスフォード公爵(The Duke of Oxford)役で、ディキンソンがその息子のコンラッド役、ワイズがコンラッドの乳母であるポーリー(Polly)を演じるらしい。

キャストの情報は現在噂である。今回わかったのは次に公開される「キングスマン」映画にはタロン・エガートンは出ないという事だ。

第3弾となる次の「キングスマン」は2019年11月8日に全米公開。


Source: IGNThat Hashtag Show via Comic Book & SuperBroMovies