MCU、ウィンター・ソルジャーとファルコンのドラマ化が進行中、ドラマ「スカーレット・ウィッチ」にはヴィジョンが登場






ディズニーが新たに始めるストリーミング・サービスにて、ロキやスカーレット・ウィッチがドラマ化される事が報じられたが、新たにバッキー/ウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)とファルコン(アンソニー・マッキー)、2人によるドラマの制作に取り掛かっているとVarietyが報じた。

脚本はドラマ「Empire 成功の代償」の脚本/ショーランナー、映画「マイファミリー・ウェディング」の脚本であるマルコム・スペルマンが携わるとの事。ディズニーやマーベルからのコメントは出ていない。

また、Slash Filmが「スカーレット・ウィッチ」のドラマにはポール・ベタニー演じるヴィジョンが登場するという情報を伝えている。ヴィジョンとの関係を通して、さらに深くスカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)を探求する見方がなされている。

ドラマの時代設定がいつになるのかはわからないが、今年公開された「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」では、ヴィジョンはサノスにマインド・ストーンを奪われ機能を停止、バッキー、ファルコン、スカーレット・ウィッチはサノスの指パッチンにより塵となった。

ディズニーのストリーミング・サービスにて配信されるドラマは、これまでMCUドラマを手掛けてきたマーベル・テレヴィジョンではなく、映画作品を作ってきたマーベル・スタジオによって制作される。




上記、ニック・フューリードラマ化の噂はSlash Filmの編集長Peter Scirettaによって否定されている。その際にScirettaは「私が知っているのはフューリーでは」と言っていたが。それは今回の「バッキー&ファルコン」の事だったのかもしれない。





Source: Variety, Slash Film via SuperBroMovies