UPDATE: 映画「ドラゴンボール超 ブロリー」、第2弾予告が公開
映画「ドラゴンボール超 ブロリー」、第2弾予告が公開
UPDATE: 2018/10/06
公式トレーラー公開に伴い、記事見出しや一部内容を変更
12月14日に日本公開の「ドラゴンボール超 ブロリー」、ニューヨークコミコンで先行公開された第2弾予告が正式に公開された。
鳥山明原作の大人気アニメ「ドラゴンボール」シリーズの劇場版20作目となる記念作品で、2015~18年に放送されたテレビアニメ「ドラゴンボール超(スーパー)」を映画化。15年の劇場版「ドラゴンボールZ 復活の『F』」同様に、鳥山が自ら原作・脚本・キャラクターデザインを担当した。「力の大会」が終わり、宇宙にはまだまだ見たことのない強者がいることを知った悟空は、さらなる高みを目指して修行に明け暮れていた。そんなある日、悟空とベジータの前に、見たことがないサイヤ人のブロリーが現れる。地獄から再び舞い戻ったフリーザを巻き込み、悟空、ベジータ、ブロリーという3人のサイヤ人の壮絶な戦いが始まる。(Eiga.com)
「悟空が戦闘服を着ているだと!裸じゃなかったのか?」と思った人は以下を参考に。
銀河パトロール ジャコ(Wikipediaより抜粋)
単行本には登場人物のフルネームなどのプロフィールと、16ページのスペシャルおまけストーリー『DRAGON BALL- 放たれた運命の子供』(ドラゴンボールマイナス はなたれたうんめいのこども)が掲載されている。カカロットこと孫悟空が地球に送り込まれる前の話が描かれているが、同時期を描いたアニメ『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜』とはストーリーや設定が一部異なっている。
孫悟空
地球に送り込まれたサイヤ人。サイヤ人名は「カカロット」で、ジャコの言う「地球に送り込まれる凶悪な宇宙人」とは彼のことである。作中では、丸型ポッドから出た後、育ての親となる悟飯の家に連れ込まれ、食事を荒々しく食べている。
おまけ漫画『DRAGON BALL- 放たれた運命の子供』では、惑星ベジータを発つ直前まで3年近く保育機の中に入っていた。アニメ『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜』とは異なり、戦闘服を着て惑星ベジータを発っている。
