映画「スーパーガール」と「バットガール」に女性監督を望むワーナー・ブラザース
「スーパーガール」と「バットガール」に女性監督を望むワーナー・ブラザース
先週明らかとなった「スーパーガール」の映画企画。ワーナー・ブラザースが女性監督を探しているとDeadlineが報じた。また、DCEUのスクーパーである@DanielRPKが、映画「バットガール」も女性監督を探していると伝えている。
They are looking for a female director for both Batgirl and Supergirl!— Daniel R (@DanielRPK) 2018年8月13日
DC映画の女性監督には現在、「ワンダーウーマン」シリーズのパティ・ジェンキンス、「ニューゴッズ」のエヴァ・デュヴァネイ(グローリー/明日への行進)、正式発表はないが、ハーレイのスピンオフ映画「バーズ・オブ・プレイ」ではキャシー・ヤン(「Dead Pigs(デッドピッグス)」)が監督を務める予定となっている。
「スーパーガール」は映画化企画があるという事しかわかっていない。「バットガール」の監督は「ジャスティス・リーグ」「アベンジャーズ」のジョス・ウェドンであったが降板した。脚本は「バーズ・オブ・プレイ」の女性脚本家クリスティーナ・ホドソン(「バンブルビー」)。両作品とも公開日は発表されていない。
「バットガール」に女性監督というのは初めてではなく、ウェドン監督の降板発表時、ワーナーは女性キャラクターの映画には女性監督を使いたいと考えていると報じられている。
Source: Deadline, @DanielRPK(Twitter) via Batman News
