ジョー・マンガニエロがデスストローク役に決まったのは、ググった際にファンアートを見たトップの決定
ジョー・マンガニエロがデスストローク役に決まったのは、ググった際にファンアートを見たトップの決定
DCEUでデスストロークを演じるジョー・マンガニエロ。その役に決まったキッカケはファンアートであったと、オーストラリアのメルボルンで開催のOz Comic-Conに出席したマンガニエロが明かしたとRedditで伝えられた。それに対しマンガエロが回答を行っている。
マンガニエロのデスストロークは「ジャスティス・リーグ」のポストクレジットシーンに登場。ベン・アフレックがバットマン単独映画「The Batman」の監督・共同脚本を務めていた時のヴィランはデスストロークであった。現在はマット・リーヴス監督(「猿の惑星: 聖戦記 」)に監督・脚本が変わり、「The Batman」にデスストロークが登場するのかどうかはわからない。
RedditやSNSで出ている情報によると、ジェフ・ジョンズとベン・アフレックがバットマン単独映画「The Batman」脚本を書いていた時、JL(ジャスティス・リーグ)の終わりでデスストロークを紹介したいと考えていた。当時DCフィルムズのトップの1人であったジョン・バーグがGoogleで検索した所、BossLogicが描いたマンガニエロをモデルにしたデスストロークのファンアートを見て、マンガニエロへオファーしたというものである。
So Joe was offered the role Deathstroke...because Jon Berg found BossLogic's fan art of him as Deathstroke on Google. pic.twitter.com/WQ8LDWR4Wj— MisterBatfleck (@Mister_BatfIeck) 2018年6月9日
この事についてマンガニエロはファンアートがデスストローク役をつかんだ1つの要因ではあったが、それ以外の事もあったとTwitterでコメント。マンガニエロの回答により、Redditから端を発した情報が100%正確ではなかったにしろ、正しかったと証明された。
There was a lot more to it than that, but the artwork he did wound up playing a key part in it.— JOE MANGANIELLO (@JoeManganiello) 2018年6月9日
BossLogicのファンアートは俳優・女優の写真を加工して描かれているため、キャスティングする際の参考になるのだろう。マンガニエロ演じるデスストロークは単独映画が計画されている。
ちなみにファンアートを書いたBossLogicはマンガニエロへ感謝のメッセージを送った。
関連
・「バットマン」単独映画 - デスストロークの衣装は半年前に公開されていた & 映像の場所はジャスティス・リーグの乗り物(旧ブログ、BossLogicによるファンアートあり)
Source: Heroic Hollywood, Comic Book Movie
