ジョー・マンガニエロがデスストローク役に決まったのは、ググった際にファンアートを見たトップの決定








ジョー・マンガニエロがデスストローク役に決まったのは、ググった際にファンアートを見たトップの決定


DCEUでデスストロークを演じるジョー・マンガニエロ。その役に決まったキッカケはファンアートであったと、オーストラリアのメルボルンで開催のOz Comic-Conに出席したマンガニエロが明かしたとRedditで伝えられた。それに対しマンガエロが回答を行っている。

マンガニエロのデスストロークは「ジャスティス・リーグ」のポストクレジットシーンに登場。ベン・アフレックがバットマン単独映画「The Batman」の監督・共同脚本を務めていた時のヴィランはデスストロークであった。現在はマット・リーヴス監督(「猿の惑星: 聖戦記 」)に監督・脚本が変わり、「The Batman」にデスストロークが登場するのかどうかはわからない。

RedditやSNSで出ている情報によると、ジェフ・ジョンズとベン・アフレックがバットマン単独映画「The Batman」脚本を書いていた時、JL(ジャスティス・リーグ)の終わりでデスストロークを紹介したいと考えていた。当時DCフィルムズのトップの1人であったジョン・バーグがGoogleで検索した所、BossLogicが描いたマンガニエロをモデルにしたデスストロークのファンアートを見て、マンガニエロへオファーしたというものである。




この事についてマンガニエロはファンアートがデスストローク役をつかんだ1つの要因ではあったが、それ以外の事もあったとTwitterでコメント。マンガニエロの回答により、Redditから端を発した情報が100%正確ではなかったにしろ、正しかったと証明された。




BossLogicのファンアートは俳優・女優の写真を加工して描かれているため、キャスティングする際の参考になるのだろう。マンガニエロ演じるデスストロークは単独映画が計画されている。

ちなみにファンアートを書いたBossLogicはマンガニエロへ感謝のメッセージを送った。



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Source: Heroic Hollywood, Comic Book Movie