ハーレイのスピンオフ映画はR指定!?「R指定のガールギャング映画として売り込んだ」とマーゴット・ロビー語る








ハーレイのスピンオフ映画を「R指定として売り込んだ」とマーゴット・ロビー


元ジャーナリストの女性監督キャシー・ヤンが監督候補と報じられたハーレイのスピンオフ映画「バーズ・オブ・プレイ」。その役を演じるマーゴット・ロビーはColliderに対し、R指定で売り込んだと語った。ロビーは自身の製作会社ラッキーチャップ・エンターテインメントを通じて、この映画のプロデュースも行う。

「ハーレイを含むR指定のガールギャング映画として売り込んだわ」とロビー、続けて「ハーレイには友達が必要です。ハーレイは人とのふれあいを愛しているので、単独映画にはしたくありません。彼女は誰かといなければいけならないので、ガールギャングにすべきだと思う。」と話す。そして、「私はスクリーンで満足なガールギャング映画を見た事がありません、特にアクション空間では。その事が常にその大部分を占めました。」と語った。

その他にも「もちろん、ストーリーを語る女性監督は必要です。大きな製作費を費やすチャンスを与えたい。彼女たちは小さな作品しか手に入れられない」と、女性監督を選ぶ重要性も話している。

Moviefoneのインタビューもロビーは受けており、そちらでは他のハーレイ映画には関りはないと話している。デヴィッド・エアー監督の「ゴッサム・シティ・サイレンズ」と、グレン・フィカーラとジョン・レクアによる「ジョーカーとハーレイ」の映画については知っているが「何をしているのかは知りません。私はその一部ではないのです」と語った。

「バーズ・オブ・プレイ」の制作開始は年末または翌年の初めと伝えられている。



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R指定といっても色んな表現方法があるので、どんな感じなのかは続報で判明していくはず。「バーズ・オブ・プレイ」はロビー自身が制作に関わるため、ロビーに力が入っているのが良く分かった。今回のように、今後もロビー情報がバンバン出て欲しい。





Source: Collider & Moviefone via Heroic Hollywood