「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、北米興収が「スターウォーズEP4」と「ウルトロン」越え&日本ではコナンに再び敗れた事が海外でも再び報じられる
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、北米興収で「スターウォーズEP4」と「ウルトロン」越え
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の月曜日の興収が発表された。北米興収は4億6139万ドル、北米外の興収が7億3750万ドル、世界興収が11億9889万ドルとなった。
月曜日に発表された北米週末興収時には「インフィニティ・ウォー」の北米興収は歴代15位とスーパーヒーローの第5位であったが、月曜日の結果を受け、歴代13位になり、スーパーヒーローでは歴代第4位となった。それまでの歴代14位、スーパーヒーローの第4位は前作「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の4億5900万ドル。歴代13位は「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の4億6099万ドルであった。
12億ドル目前の世界興収では現在歴代15位。14位の「アイアンマン3」12億1480万ドルに迫っている。11日には中国での公開が始まる。
日本ではコナンに再び敗れる
5月5日から5月6日、日本での2回目の週末興収結果が出ている。初登場時は「名探偵コナン ゼロの執行人」に動員数では負けたが、興収では上回っていた。しかし、2回目の週末興収では「名探偵コナン」に動員数と興収で敗れた。
Eiga.comによると、4回目の週末興収となる「名探偵コナン ゼロの執行人」は動員41万8000人、興収5億5200万円、4週連続首位。「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」は動員26万6000人、興収4億0800万円、2週連続第2位であった。
「名探偵コナン ゼロの執行人」の累計動員は479万人、興収は62億円を突破。「インフィニティ・ウォー」の累計動員は171万人、興収は25億円を超えた。
オープニング週末動員数で「インフィニティ・ウォー」が「名探偵コナン」に敗れた事を伝えたのはCrunchyroll。同サイトは新たにEiga.comの記事をソースとして2回目の週末興収でも敗れた事を報じた。その記事をソースとし、米ヒーロー系サイトが、オープニングと同様、再び「インフィニテイ・ウォー」が日本で「名探偵コナン」に敗れた事を報じる可能性がある。
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「名探偵コナン ゼロの執行人」共に現在公開中
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海外でヒットしても日本ではそうではないというのはよくある。GW効果もあるが、4週連続首位という「名探偵コナン ゼロの執行人」は凄い。「コナン」の映画シリーズはGW映画だったはずなので、「アベンジャーズ4」(2019年5月3日全米公開)が公開される来年も同じ事が起きるかも。(「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」は当初、全米公開が5月4日だったが、早まり日本公開日と同じ27日になった。)
Source: Box Office Mojo, Eiga.com
