「パシフィック・リム:アップライジング」まるでロボットアニメの新作、大張正己とのコラボによるバリったポスター&新たな特別映像が解禁


「パシフィック・リム:アップライジング」大張正己とのコラボポスター解禁


本日より公開の「パシフィック・リム:アップライジング」。「GODZILLA 決戦機動増殖都市」とのコラボポスターに引き続き、第2弾となるコラボポスターが解禁となった。新たに公開されたビジュアルはアニメーター/監督/デザイナーである大張正己とのコラボ。代表作は「ガンダムビルドファイターズバトローグ」(監督)「スーパーロボット大戦OGジ・インスペクター」(監督)「劇場版餓狼伝説」(キャラクターデザイン・監督)、現在放送中の「ガンダムビルドダイバーズ」(アクション監督)など。

まるで新作ロボットアニメのようなカッコイイビジュアルを描いた大張は「素晴しい機会を与えて頂いて、日本のアニメーションクリエイターとして光栄です。ありったけのパシ・リムLOVEをこの一枚に込めました!」とメッセージ。





大張正己は広島県出身のアニメーター、メカニックデザイナー、監督である。
ロボットアニメを語る上で欠かせない人物の一人。
デザイナーとしての特徴は、ロボットの元デザインに対して、
  • 顔が厳つくなる
  • 目が鋭くなる
  • ムキムキになる
  • パンチ一発出すのに妙に溜める
  • 特徴的な決めポーズ
  • など。この謎の現象は「バリる」と言われている。
玩具の紹介などでは「鷹や鷲といった猛禽類的な鋭いデザイン」と表現されている。
大張本人がデザインしたロボットに対して「バリった」と言われることは少なく、一般には他のデザイナーが描いたロボットをリデザインした際に「バリった」と表される。(アニオタWiki

「バリった」という用語を初めて耳にした人は、ポスターからこの特徴を探してみてはどうだろう。



新たな特別映像が解禁



ポスタービジュアル以外にも新たな特別映像を公式が公開している。前作から10年後を描く続編となるこの映画。何が進化し、何を前作から継承しているのかが映像と共に語られる。





ジョン・ボイエガ:「人間が作った怪獣」とウィットに富んだ表現をし、ジェイクの相棒でありエースパイロットのネイトを演じたスコット・イーストウッドは、「ものすごい大きさで特殊な能力もあり、かなりクールだ」

スティーヴン・S・デナイト監督:「メッセージは前作と同じさ。共通の敵と戦うために人類が団結する。相手がどんなに強くても力を合わせれば、勝てる!ロボットと怪獣が戦うシーンは、観客の心に何かを訴えかけるだろう」

製作のケイル・ボイター:「スティーヴンにとって本作は単なる『パシフィック・リム』の続編ではなかったし、「誰でも世界を変えられる」という壮大なアイデアがあったんだ。人間的なストーリー展開と驚異的なアクションの要素が描かれているが、10~15分も経たないうちに、観客は『パシフィック・リム』の世界観に引き込まれるだろう」

映像の最後にも書かれているが、公式は「本作の最終決戦の地は、怪獣映画、ロボット映画の聖地・日本であることが明かにされており、日本列島が熱狂の渦に包まれること間違いナシです!」と最終決戦地が日本であるという事を強調している。

公式の言葉を信じ「どうする どうする じゅうりんされて 黙っているか、今だ出撃だ」と思ったあなた。この映画は本日より公開されている。







吹替え声優陣サイン入り台本が当たる投稿参加キャンペーンが開始。また金曜ロードSHOWで放送予定であった前作の新たな放送日が発表された。











Source: Official Site News, Official Twitter