フラッシュ単独映画は「フラッシュポイント」ではなくなったと報じられる



フラッシュ単独映画は、「フラッシュポイント」ではなくなった?


The Hollywood Reporterより「タイタンの逆襲」脚本のダン・マゾーが、アーネスト・クライン(「レディ・プレイヤー1」)の原作小説「Armada(アルマダ)」映画版の脚本に起用されたと報じるが、ヒーロー系サイトでは記事にある行が注目される。それはフラッシュ単独映画に関する事で、記事にはフラッシュ単独映画が「フラッシュポイント」を原作にした作品ではないと書かれている。


He worked on the Warner Bros.’ Flash movie project when it was titled Flashpoint, ...
マゾーはワーナー・ブラザース作品、タイトルが「フラッシュポイント」であったフラッシュ単独映画に携わっていた


この記事を書いたボリス・キッドがその意味をツイート。「フラッシュポイントを原作としていないと言ったわけではありません。フラッシュポイントというタイトルではないということです。言い過ぎたかな」と、タイトルが「フラッシュポイント」とは呼ばれていないと説明した。



この映画の監督はセス・グレアム=スミス、リック・ファムイーワが降板し、今年の3月に「お!バカんす家族」のジョン・フランシス・デイリーとジョナサン・ゴールドスタインに決まったばかり。現在の脚本は「キング・アーサー」のジョビー・ハロルドが書き直した。

タイトルが変わるかもしれない「フラッシュポイント」の公開日は未定





Source: The Hollywood Reporter via Heroic Hollywood