フラッシュ単独映画の監督候補、Twitterで就任を明かす!
フラッシュ単独映画の監督候補、Twitterで就任を明かす!
「スパイダーマン:ホームカミング」の共同脚本家であり、「お!バカんす家族」の監督であるジョナサン・ゴールドスタインとジョン・フランシス・デイリー(海外ドラマ「Bones」スイーツ役)、自身が交渉中と語っていたDCヒーローのフラッシュ単独映画「フラッシュポイント」の監督に決定したようだ。デイリー監督が「起こっている」とフラッシュのGif動画付きのツイートを行った。
It’s happening! pic.twitter.com/Ga8vF6EnGG— John Francis Daley (@JohnFDaley) 2018年3月3日
この映画はこれまでセス・グレアム=スミスとリック・ファムイーワ、2人の監督が降板。ワーナーはベン・アフレックにも監督を依頼するが断られ、監督が不在であった。
主演は「ジャスティス・リーグ」に登場したエズラ・ミラーでバリー・アレン/フラッシュ役を続投。ヒロインのアイリス役は「ドープ!」のカーシー・クレモンズ。この映画にはワンダーウーマン(ガル・ガドット)が登場すると報じられた。またベン・アフレック演じる最後のバットマンという情報も出ている。ストーリーの情報がないため、どうなるのかはわからないが、原作を考慮すると「ジャスティス・リーグ」メンバーの登場が期待されている。
「フラッシュポイント」の公開日は不明、ジョナサン・ゴールドスタインとジョン・フランシス・デイリーの新作「Game Night」の評価は高く、先週の北米興収では第2位でデビュー。
これで進むか!「フラッシュポイント」
Source: Batman News, Comic Book
