ドウェイン・ジョンソンの怪獣映画「ランペイジ」、全米公開日が「アベンジャーズ」新作の公開日前倒しにより変更
「ランペイジ」、全米公開「アベンジャーズ」新作の公開日前倒しにより変更
ドウェイン・ジョンソン/ザ・ロック主演のゲーム原作映画「ランペイジ」。「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の全米公開が4月27日と前倒しの発表があり、それにより「ランペイジ」が4月20日から4月13日に変更となった事が報じられた。
The Hollywood Reporterによると、プロデューサーが「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」と2週間の間を空ける状態を保ちたかったそうだ。日本では5月18日に公開される。
全米公開がマーベル映画により前倒しになるが、この映画にはワーナーのDC映画シリーズのキャストがいる。進展の情報はないが、多忙なドウェイン・ジョンソンは「ブラックアダム」でブラックアダムを演じる事になっている。ジョンソン以外にこの映画には「ジャスティス・リーグ」でデスストロークを演じたジョー・マンガニエロ、「バットマンVSスーパーマン」でトーマス・ウェインを演じたジェフリー・ディーン・モーガンが出演。
ある遺伝子実験の失敗によって、ゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たちが巨大化、凶暴化してしまった。しかも動物たちの巨大化は止まらず、その姿はもはや怪獣と化してしまう。巨大化が止まらない怪獣たちは、ある場所を目指して、北米大陸を破壊しながら横断していく。やがて一か所に集結した怪獣たちは、街を舞台に大乱闘を始める。崩れ落ちる高層ビル群。逃げ惑う人々。軍隊も出動するが、破壊を止めない怪獣たちには銃もミサイルも効かない。怪獣たちの目的はいったいなんなのか?彼らはどこまでデカくなるのか?人間は地上最強の生物となってしまった怪獣たちの大乱闘を止めることができるのか?
「パシフィック・リム」「キングコング:髑髏島の巨神」に続く、巨大怪獣パニック・アクション!
出演:ドウェイン・ジョンソン、ナオミ・ハリス、ジェフリー・ディーン・モーガン
監督:ブラッド・ペイトン
ちなみに日本では「パシフィック・リム: アップライジング」が4月13日に公開、5月には「ランペイジ」と2か月連続して巨大生物映画がある。恐竜を同ジャンルに加えるのであれば7月13日には「ジュラシック・ワールド/炎の王国」が日本公開。
ドウェイン・ジョンソン主演作品では4月6日に「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」が日本での公開開始、5月にはこの映画。「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」は海外ではすでに公開されており、制作費9000万ドルに対し、9憶3000万ドルの大ヒット。「ランペイジ」も続けてヒットするか楽しみだ。
Source: The Hollywood Reporter
