マーベル映画「アントマン」続編、ワスプのコンセプト・アートが公開、「ワスプはサポートキャラではない」と監督語る








「アントマン」続編、ワスプのコンセプト・アート公開


2018年全米公開の「Ant-Man and the Wasp/アントマン・アンド・ザ・ワスプ」。エヴァンジェリン・リリー演じるホープ・ヴァン・ダイン/ワスプのコンセプトアートがEmpireより公開された。公開されたプロモアートでは、ワスプが小型化した姿から人型サイズになり、バイクをパンチでぶっ飛ばしている。





コンセプトアートを紹介する記事には前作から続投の監督ペイトン・リードのコメントも書かれている。リード監督はEmpireに対し、「この映画がアントマン・アンド・ザ・ワスプと呼ばれている事が重要でした」と言い、「彼女(ワスプ)は主人公です。充分に形成されたヒーローになる」と、タイトルに「ワスプ」が付くのは飾りではないと話した。

前作に引き続きスコット・ラング / アントマンを演じるのはポール・ラッド、ハンク・ピム役マイケル・ダグラスやルイス役マイケル・ペーニャも続投。ジャネット・ヴァン・ダイン役ミシェル・ファイファー、ソニー・バーチ役ウォルトン・ゴギンズ、エージェント・ジミー・ウー役ランドール・パーク、ドクター・ビル・フォスター役ローレンス・フィッシュバーンらが出演する。

「アントマン・アンド・ザ・ワスプ」は2018年7月6日全米公開、海外トレーラーが公開されているので、まだ見ていない人はチェックしよう。






Source: Empire via Marvel Studios News