「マイティ・ソー バトルロイヤル」ソーとロキの本編映像が字幕と吹替で解禁
「マイティ・ソー 3」ソーとロキの本編映像が字幕と吹替で解禁
海外では公開をスタートした地域もある「マイティ・ソー バトルロイヤル」、日本公開が明日となった。そんな中ディズニーより本編映像が解禁。ヘラの本編映像と同じく字幕と吹替の両方が公開され、違いを楽しめる。
解禁さえた映像はソー(クリス・ヘムズワース)とロキ(トム・ヒドルストン)の映像で、グランドマスター(ジェフ・ゴールドブラム)の追手から逃げ、脱出用の宇宙船を奪いに行くシーンからの映像となっている。
公式ニュースではソーとロキの関係について語るタイカ・ワイティティ監督やクリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストンのコメントも紹介されている。タイカ監督は今作のソーとロキは「最良の親友であり、最悪の敵。今回は2人の関係が発展し、互いにほんの少しだけ信頼し合うようになる姿を見ることができる」と語る。タイカ監督とヒドルストンはソー役ヘムワーズについて、「優れたコメディアン」、「クリスは昔からずっと面白い奴だった、ようやくそれを皆さんに見せることができることになった」とコメントをしているのが印象的。へムズワース自身も「今回のソーが一番僕自身に近いと思うよ」と話す。クリス・ヘムズワースの自身の面白さも見所のようだ。
・二人の関係について、監督語る
「この兄弟の人間関係は以前と似通ったもので口論が絶えませんが、おそらく心の奥底では深い愛情を抱いているのではないでしょうか。自分自身以上に自分をよく知っている相手であり、最良の親友であり、最悪の敵でもあります。今回は2人の関係が発展してお互いにほんの少しだけ信頼し合うようになる姿を見ることができると思いますよ。」と私たちが身近に感じる兄弟像が描かれています。
・ソー役クリス・ヘムズワースについて語る監督
「このキャラクターをとても人間的にして共感できる存在にしてみせていますよ。クリスはとても面白い男です。優れた喜劇俳優です。彼の演技は最高ですね!彼は可笑しいシーンを演じるとき、とても輝いてその場を圧倒しますね。私たちは彼のその方面の技術もこの映画で活かしたいと思ったのです。」とコメディアンとしても活躍する監督とクリスの持つコメディセンスが相まって、ソーの新しい一面がスクリーンで観ることができます。
・クリス・ヘムズワースとトム・ヒドルストンのコメント
トム・ヒドルストンは「クリスは昔からずっと面白い奴だったけど、ようやくそれを皆さんに見せることができることになったね」とコメントしており、クリス・へムズワース自身も「今回のソーが一番僕自身に近いと思うよ」と話しており、これこそが本当の世界に愛されるヒーロー“ソー”の姿なのかもしれない。クリス・へムズワース渾身の演技は是非劇場で!
「マイティ・ソー バトルロイヤル」は明日11月3日公開、劇場では特別版パンフレット(初版限定版の表紙は金銀加工のスペシャル仕様)が発売されるので、その日見る事は出来なくても、コレクターなファンは劇場へ駈け込もう。
翌11月4日にはBS朝日&Dlifeで「1」と「2」が一挙放送されるのでお忘れなく。
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・「マイティ・ソー」新作公開記念、11月4日にBS朝日&DLIFEで「1」と「2」が一挙放送!
あらすじ
復讐に燃える最強の“死の女神”ヘラVS.マイティ・ソー率いる型破りのチーム“リベンジャーズ”。
誰にも止められない!限界突破のバトル・アクション・エンターテイメント。今、新『アベンジャーズ』へのカウントダウンが始まる!
アベンジャーズの一員ソーの前に、死の女神・ヘラが現れた。復讐と野望に燃えるヘラによって故郷を奪われたソーは、この最強の敵を倒すため盟友ハルク、宿敵ロキらと型破りのチーム“リベンジャーズ”を組み戦いに挑む。果たして、ソーたちは史上最強の敵からこの世界を守ることができるのか?
監督
タイカ・ワイティティ
キャスト
ソー:クリス・ヘムズワース
ハルク/ブルース・バナー:マーク・ラファロ
ロキ:トム・ヒドルストン
ヘラ:ケイト・ブランシェット
ヘイムダル:イドリス・エルバ
グランドマスター:ジェフ・ゴールドブラム
ヴァルキリー:テッサ・トンプソン
スカージ:カール・アーバン
オーディン:アンソニー・ホプキンス
ホーガン:浅野忠信
コーグ:タイカ・ワイティティ
Source: Marvel.Disney.co.jp
