ホラー色のX-Menスピンオフ映画「ニュー・ミュータンツ」監督、ホラーの3部作になると示唆
「ニュー・ミュータンツ」はホラー・トリロジーと監督が示唆
ティザー・トレーラーが公開された映画X-Menシリーズのスピンオフ映画「ニュー・ミュータンツ」。この映画は3部作の第1弾として製作されていると報じられた。日本ではEiga.comが伝えている。
監督のジョシュ・ブーン(「きっと、星のせいじゃない。」)はIGNに対し、第1弾が成功すれば3部作として「ニュー・ミュータンツ」を製作していくつもりだと話す。
「ニュー・ミュータンツ」を含めた3部作は、これまでの「X-MEN」シリーズよりもホラー要素の強い作品になるとのこと。英IGNによれば、ブーン監督は「デッドプール」や「LOGAN ローガン」など、20世紀フォックスが同じ「X-MEN」シリーズでも全くテイストの違う作品を製作していることに刺激を受け、「ニュー・ミュータンツ」も独自のトーンで作りたいと考えたようだ。ダークさが際立っていたビル・シェンキェビチ&クリス・クレアモントによる原作コミックや、映画「カッコーの巣の上で」「エルム街の悪夢」にインスパイアされた作品になっており、本作が成功すれば第2弾、3弾とそれぞれ違ったトーンのホラー映画として製作するつもりだという。
「ニュー・ミュータンツ」は2018年4月13日の金曜日に全米公開、「ニュー・ミュータンツ」の撮影は既に終了しており、監督とキャスト達から撮影終了が写真と共に報告されている。
この映画には「ゲーム・オブ・スローンズ」メイジー・ウィリアムズ、「スプリット」アニャ・テイラー=ジョイ、「アイ・アム・レジェンド」アリシー・ブラガ、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」チャーリー・ヒートン、「13の理由」のヘンリー・ザガなどが出演する。
Source: Eiga.com, Super Hero Hype
