X-Menスピンオフ映画「ガンビット」、チャニング・テイタム主演の監督に「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのゴア・ヴァービンスキーと交渉中
「ガンビット」監督としてゴア・ヴァービンスキーと交渉中
チャニング・テイタム主演のX-Menスピンオフ映画「ガンビット」の監督として「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのゴア・ヴァービンスキーと交渉が行われているとThe Hollywood Reporterが報じた。
上記記事のライターの1人であるボリス・キットによると現在の所「交渉はどうなるのかはわからない」との事。来週に重要なミーティングがあるそうだ。もしかすると次週に決定のニュースが流れるかもしれない。この映画の監督はこれまでルパート・ワイアット(「猿の惑星:創世記」)、ダグ・リーマン(「ボーン・アイデンティティー」)の2人が降板している。ゴア・ヴァービンスキーが決定すれば3人目の監督となる。
Gore and #gambit could go either way at this stage. Being told that a critical meeting is to happen next week.— Borys Kit (@Borys_Kit) 2017年10月5日
公式によるあらすじはまだないが、トーンに関する情報は出ている。プロデューサーのサイモン・キンバーグはSlashfilmに対し、「特別かつユニークなトーンが必要されていると、それを見つけ出すのに少し時間がいるというのが本当のところだと思う」「トーンや最もふさわしい表現方法を練り上げるにはもう少しかかりそうだ」と話したのをEiga.comが8月に伝えた。
詳しい事はまだわからないが噂はいくつか最近出ており、ストーリーの詳細をSplash Reportが報じた。そこにヴィランのミスター・シニスターの本名ナサニエル・エセックスの名が書かれており「007」のダニエル・クレイグがその役を演じる可能性があると同サイトは伝えている。チャニング・テイタムとダニエル・クレイグは11月18日に日本公開の「ローガン・ラッキー」で共演。
「ガンビット」の公開日は現在未定
『オーシャンズ11』シリーズのスティーヴン・ソダーバーグ監督最新作。ダニエル・クレイグら豪華キャスト”狂”演!ことごとく運の悪いローガン一家が率いる、史上最低の現金強奪ドリームチーム始動!
足が不自由で仕事を失い、家族にも逃げられ失意の人生を送る炭鉱夫ジミー・ローガンにはある企みがあった。それは、まもなく開催される全米最大のモーターカーイベントNASCARのレース中に大金を盗み出すという<前代未聞の強奪計画>―。早速、戦争で片腕を失った元軍人で冴えないバーテンダーの弟クライドと、美容師でカーマニアの妹メリーを仲間に加えたジミーだったが、ツキに見放されてきたローガン一家だけでは頼りがない。そこで、この大胆な犯行を成功させるため、爆破のプロで現在服役中の変人ジョー・バングに協力を仰ぐ。彼を脱獄させてレース場の金庫を爆破した後、看守が彼の不在に気づかないうちに刑務所に戻すという作戦だ。レース当日、ローガン一味は、何百万ドルもの売上金を運ぶ気送管設備があるサーキットの地下に侵入。全米犯罪史上最も驚くべき強盗事件は成功したかのように見えた…しかしFBI捜査官の執念深い捜査の手がすぐそこまで迫っていた――
Source: The Hollywood Reporter via Comic Book Movie, Eiga.com, Splash Report, Comic Book
