「スパイダーマン:ホームカミング」北米興収3億ドル突破、来月の中国公開で世界興収8億ドル突破になる可能性高まる








「スパイダーマン:ホームカミング」北米興収3億ドル突破


日本で公開が始まったばかりの「スパイダーマン:ホームカミング」。北米興収が3億35万ドルになり3億ドルを突破した。「スパイダーマン:ホームカミング」はスパイダーマン映画の北米興収で現在第4位。第3位はサム・ライミ監督作「スパイダーマン3」の3億3653万ドルとなっている。

そんな中、世界興収8億ドルの可能性に関する長い分析記事をSpider-Man Newsが公開した。その中に興味深い内容がある。

中国での公開日がどうやら9月8日に決定したそうだ。IMDbをチェックした所、そちらでも9月8日と確認ができた。

Spider-Man Newsによると、「アメイジング・スパイダーマン2」の中国興収は9440万ドル。ロバート・ダウニー・Jrのアイアンマンが登場する「アベンジャーズ」から「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」4作品の平均が1億1420万ドル。これまでのところ2017年では、マーベルとDCの実写映画の中国での平均は99,00万ドルとなっているそうだ。現在、「スパイダーマン:ホームカミング」の世界興収は現在6億7782万ドルであり、この事から最終的に世界興収8億ドル突破という可能性が出てきた見方が誕生する。

日本興収を調べてみた所、Box Office MojoによるとMCU版スパイダーマンがデビューした「シビル・ウォー」は2436万ドル。サム・ライミ版「スパイダーマン」5622万ドル、「スパイダーマン2」5958万ドル、「スパイダーマン3」5832万ドル。一つ前のシリーズ「アメイジング・スパイダーマン」が3927万ドル、「アメイジング・スパイダーマン2」が3025万ドルとなっている。8億ドルまでは後1億2218万ドル必要だが、日本と中国のこれまでのシリーズの実績を考慮すると日中の興収で8億ドル突破する可能性が大いにある。

「スパイダーマン:ホームカミング」が8億ドルに到達した場合はスパイダーマン単独映画の世界興収で「スパイダーマン:ホームカミング」は第3位となる。第2位は「スパイダーマン」で8億2170万ドル。「スパイダーマン3」が8億9090万ドル。ちなみに今年公開された「スパイダーマン:ホームカミング」と同じマーベル映画シリーズ「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」の世界興収は8億6160万ドル。






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上手くいけば「ホームカミング」は最終的にスパイダーマン単独映画の歴代2位になれるかもと数字を見て思いました。







Source: Spider-Man News, Box Office Mojo