DC映画シリーズ、次の制作は「ジャスティス・リーグ・ダーク」と「バットガール」の可能性あり








DC映画シリーズ、次の制作は「ジャスティス・リーグ・ダーク」と「バットガール」の可能性あり

DCコミックス原作映画で今年公開されるのは「ワンダーウーマン」(日本8月公開)と「ジャスティス・リーグ」(11月公開)。現在、次の作品で撮影されているのは2018年12月21日全米公開の「アクアマン」のみとなっている。

The Hollywood Reporterによると次にワーナー・ブラザースが制作に力を注ぐDCコミックス原作映画は公開日が発表されていない「ジャスティス・リーグ・ダーク」と「バットガール」になるそうだ。

「ジャスティス・リーグ・ダーク」は2013年にアナウンスされ、最近ではダグ・リーマンがスケジュールの問題で監督から降板し監督不在に。現在、監督候補に「人生スチッチ」のダミアン・ジフロンとリブート版「IT」のアンディ・ムスキエティの名が報じられている。またユニバーサル・ピクチャーズがこの作品のワーキングタイトルである「ダーク・ユニバース」と同名のクラシックモンスター・リメイク映画シリーズを始動した為、名称の問題がある。


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「バットガール」はジョス・ウェドン監督/脚本/プロデュース作品でこの映画のバットガールはゴードンの娘バーバラ・ゴードンによるバットガールでありハードエッジな作品になると伝えられている。ジョス・ウェドン監督はザック・スナイダー監督の後を引き継ぎ「ジャスティス・リーグ」の追加撮影を行う事が明らかとなった。

DCコミックス原作映画ではこれ以外にも「The Batman」「スーサイド・スクワッド2」「ハーレイ・スピンオフ」「ザ・フラッシュ」など予定されている作品は多々ある。来月20日~23日にSDCC(サンディエゴ・コミコン)が開催されるので、そこで今後の予定が語られるかもしれない。





Source: Comic Book, Heroic Hollywood