MCU「キャプテン・マーベル」続編、「ワンダヴィジョン」脚本家と交渉中
ブリー・ラーソン主演のMCU「キャプテン・マーベル」、続編への準備が正式にスタートしたとThe Hollywood Reporterが報じた。脚本としてDisney+で2020年に配信されるMCUドラマ「WandaVision/ワンダ・ヴィジョン」の脚本家ミーガン・マクドネル(Megan McDonnell)と交渉しており、最終交渉だそうだ。
前作アンナ・ボーデン&ライアン・フレック共同監督は続投しないが、Disney+の作品に携わる可能性があるという。マーベルは続編の監督として女性監督を探しているらしい。「キャプテン・マーベル2」の全米公開日は発表されていないが、2022年公開を視野に入れているそうだ。
前作の時代設定は90年代だったが、続編は現代になるという。
昨年公開された「キャプテン・マーベル」の世界興収は11憶2800万ドル。
どこに入るか?Disney+のドラマの内容も関連してくるかもしれないから予想しづらいかも。
2022年
- 「タイトル未定」(2022年2月18日全米公開)
- 「Black Panther 2/ブラックパンサー2」(2022年5月6日全米公開)
- 「タイトル未定」(2022年7月29日全米公開)
- 「タイトル未定」(2022年10月7日全米公開)
Source: The Hollywood Reporter via Super Hero Hype

