ブリー・ラーソン主演「キャプテン・マーベル」世界興収10憶ドル突破、MCUで10憶ドル越えはこれで7本






現在公開中の「キャプテン・マーベル」。今週火曜日の興収が発表され、10憶ドルを突破したとDeadlineが報じた。

記事によると、火曜日時点での北米興収は3億5810万ドル、北米以外の国では合計6憶4450万ドル、世界興収は10憶260万ドル。MCUはこれまで21作品公開されており、「キャプテン・マーベル」は7本目の10憶ドル越えをした作品になった。

MCU累計の世界興収は185億ドルとなり、平均すると1本当たりの世界興収は約8億8000万ドルとなった。

キャプテン・マーベルは4月26日に公開の「アベンジャーズ/エンドゲーム」にも登場する。MCUでは新しいキャラクターである彼女がどのようにして、これまでのキャラクター達と共闘するのかを、この映画を見てワクワクした人も多いだろう。




昨年の「インフィニティ・ウォー」の世界興収が20憶ドルを超えているので、「エンドゲーム」が成功すればシリーズ累計200憶ドルを超えるシリーズにMCUはなる。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」水樹奈々さん(キャプテン・マーベル)ナレーション入り特別映像




Source: Deadline via Super Hero Hype