MCU「キャプテン・マーベル」オープニング興収予測、北米1億5000万ドル、世界興収が「ブラックパンサー」に続く3億5000万ドル






今週、日本以外の国で公開を開始する「キャプテン・マーベル」。新たなオープニング興収予測が報じられている。The Hollywood Reporterは北米オープニング興収を1憶2500万ドル~1憶4500万ドルと伝え、1億5000万ドルの可能性もあると紹介している。Deadlineは1憶5000万ドルと報じた。どちらも前回よりアップしている。

また、この映画の世界オープニング興収はMCU単独映画1作品目で第2位の世界興収になる可能性があるとも報じられている。The Hollywood Reporterは北米外で1憶5000万ドル以上、Deadlineは世界興収が3憶5000万ドルだと予測した。MCU単独映画1作品目でオープニング歴代1位は「ブラックパンサー」の3憶7140万ドルである。他のユニバース作品の「デッドプール2」3億40万ドル、「ジャスティス・リーグ」2億7880万ドル、「スーサイド・スクワッド」2憶6700万ドル、「ワンダーウーマン」2憶2830万ドルよりも世界オープニング興収が多くなる見込みだ。

MCUでは「ブラックパンサー」よりも少し上の結果を出した作品として、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」3憶7950万ドル、「アイアンマン3」3憶7250万ドルがある(この上は「アベンジャーズ」シリーズ)。ゆえに「キャプテン・マーベル」は物凄く良い結果が出る可能性がある。

「キャプテン・マーベル」は3月8日に全米公開、日本は3月15日に公開。レビューが解禁され、ロッテントマトでは新鮮保障が付き、公開前から良い感じとなっている。





去年の「ブラックパンサー」と続く「インフィニティ・ウォー」はとてつもない興収だった。今年の「キャプテン・マーベル」→「エンドゲーム」のコンボも良い結果が出ると楽しみになる。




Source: Deadline, The Hollywood Reporter, Comic Book